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ガンプラ製作 リックドムⅡ その3 GUNPLA RICK-DOMⅡ

2014年 04月16日 00:15 (水)

さらに引き続きリックドムⅡの記事です。今回は電飾について。

ガンプラ
ベースの裏面。中央に5個並んでいるのが、ボールペンの軸を利用したLEDホルダーです。電池ボックスとのコネクタはパソコン用のもの。

gunpla
ちなみにベースの塩ビ板とアクリルケースの固定には画像のようなコの字型の金具を利用しています。四隅に設置して、全体の足も兼用しています。

リックドムⅡ
rickdomⅡ
こちらが電池ボックス兼スイッチボックス。側面の白いボタンはモノアイの電源、上面の黄色いボタンは、胸部の拡散ビーム砲のスイッチとなっています。

20140415005.jpg
リックドムⅡ
ボックス内部。画像ではわかりませんが、今回のモノアイスイッチは、スプリングで押し返して中央に戻すようにしました。

リックドムⅡ
モノアイ点灯。最近のガンプラはモノアイがメタリックシールだったり、ラインストーンみたいなディテールアップパーツを使用するのが主流みたいです。が、私みたいなファースト世代はやっぱりシールドの奥で「ギン!」と光ってほしいんですよねぇ・・(カメラレンズが光ることに何の意味もないんですけど。)

リックドムⅡ
リックドムⅡ
リックドムⅡ
リックドムⅡ
リックドムⅡ
キョロキョロさせてみました(笑)。光の見た目の大きさが違うのは御愛嬌ってことで。

リックドムⅡ
拡散ビーム砲発射! こちらは胸部に直接LEDを取り付けているのでかなり輝度が高いです。

さて、このブログでは3体ガンプラをご紹介してきましたが、自分的に宿題が全て終わった感がありまして、もう2年くらい作っていません。長男からクリスマスにシナンジュをもらったのですが、いまだ手付かず・・・・。
シナンジュはかなり好きなデザインなので作りたいんですけどね。
へそ曲がりなのでもちろんストレートに作りたくはないのですが、プランがまとまっていない状況です。
いつか記事に出来るといいのですが。

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ガンプラ製作 リックドムⅡ その2 GUNPLA RICK-DOMⅡ

2014年 04月09日 00:35 (水)

前回のガンプラ、リックドムⅡの続きです。盛り付けについてご紹介したいと思います。

模型誌の作例ではありませんから、専用のマテリアルを購入しなくても、100円ショップやホームセンターで入手できるものを使うのが私のガンプラです。ご参考になれば幸いです。

rick domⅡ
頭部はドライセンを使用しました。モノアイターレットの形状が気に入ったからです。襟足部分のみリックドムⅡを移植。頭頂部のトンガリを削った換わりに、センサー的なパーツを追加しました。モノアイシールドはサンバイザーから切り出しました。
左胸にもセンサーらしきものを追加。右胸のセンサー部のような丸い部分はマニキュアのラメ入りレッドで塗装。
ショルダーアーマーはドライセンのもの。ちょこちょこ追加パーツを盛っています。

ガンプラ
フロントアーマーの追加装甲はガンダムマークⅡのフライングアーマーの端っこです。ふんどし部分にはバウのウイングでスタビライザーっぽいパーツを追加。

リックドムⅡ
腕は肘関節までと手首はリックドムⅡ。アームマシンガンを装備した二の腕はドライセンのを強引にくっつけました。旧キットなので、開閉ギミックを生かしてあります。ただ、マシンガンの周囲が丸見えなので、カバー装甲を追加しました。

gunpla
脚部。ふくらはぎにジャンクパーツをベースにして、ドラグナー2のマイクロミサイルランチャーを装備。つま先にスラスターを追加しています。

ガンプラ改造
左足にはスコープドッグ用のロケットランチャーを装備。かかとにもジャンクパーツをくっつけています。

ガンプラ
バックパック。ベースはギャプランのバックパックとバウのウイングです。宇宙空間での運用が前提ですから、揚力を得るためのウイングではなく、単にハードポイントを増設するための装備です。上面はジャンクパーツをベースに、ゲルググキャノンのビーム砲、ウイング上面にはザク用のミサイルポッド。

ガンプラ
ウイング下面。中央の大型爆弾3個は戦闘機のプラモのもの。隣はドラグナー2のミサイルランチャー、さらにバウの三連ミサイル。翼端に2個並んでいるミサイルらしきものは、シャープペンシルのパーツです。

ガンプラ
右手のメガライフルはExガンダムのもの。追加のジャンクパーツでシルエットを変えています。

ガンプラ
左手のシールドはハンマハンマのもの。メガ粒子砲のノズルは、シャープペンシルの先。
両側のバズーカはリックドムⅡのものですが、マズル部分はボールペンのキャップです。前後のノズルもシャープペンシルの先を利用しました。ダブルバズーカはシールドからの脱着が可能です。

ガンプラ
シールドの裏。ギャプランのバインダーのビーム砲をくっつけ、両サイドにガザCのミサイルランチャーを貼り付けています。
持ち手は、大き目のゼムクリップを曲げて接着しました。
シールドって言うか、武器庫ですね・・・

ガンプラ
ジオンの紋章はキットのまま。凹みモールドだったので、塗装はラクチンでした。

ガンプラ
ディーテールの統一を図るために、やってみたのがこれ。画像ではアームカバーのすぐ下、ラジエーター状のパーツとパネル接合部になりそうな部分に1mmのピンバイスで、ボルト用の穴を開けてやることです。このラジエーター状のものは、園芸用の結束バンドです。
効果があったかどうかは、まあ自己満足の世界ですので・・。

次回は電飾のご紹介の予定です。

ガンプラ製作 リックドムⅡ その1 GUNPLA RICK-DOMⅡ

2014年 04月05日 13:53 (土)

久しぶりのガンプラ製作記事です。と言っても、製作は2011年初頭のものです。あの震災をはさんでの製作になってしまいましたので、なんだかんだで5ヶ月くらいかかってしまいました。

さて、素材のキットはこちら。
リックドムⅡ
ファーストの中でも大好きなリックドムですが、0083に登場したこのリックドムⅡのデザインは出色ですね。
ただ、ジオン系のMSにC面処理って、私的には納得いかないものがありますので、例によってまともには製作していません。

今回のテーマは「盛れるだけ盛る」ことにしました。出来上がりはこれ。
リックドムⅡ
またしても紫色がブルーにしか発色してくれません・・・。ベースはリックドムⅡですが、ミキシングの素材として、ドライセンを選びました。系列として間違っていないだろうという感覚です。
コンセプトは敵艦隊に強襲をかけ、ありったけの花火をぶちまける機体。敗戦間近のやけっぱちMS的な感じです。

ドライセン
旧キットのドライセン。成型色が真っ赤という派手なキットです。

ドライセン
こちらはユニコーン版のドライセン。製作開始とほぼ同時期に発売されたので迷ったのですが、模型誌のレビューを見たら、腕部マシンガンのカバーが差し替え式になっているようでした。旧キットは開閉ギミックがあるので、そちらを使用することにしました。

ガンプラ
rick-dom
ケースに入れましたが、関節の可動はほぼ生かしてあります。ちょうどいいサイズのケースがなかったので、アクリル板を接着して自作しました。

gunpla
床面は、塩ビ板の上に切り売りのパンチングメタルを敷きました。

ガンプラ製作
リックドムⅡ
なかなか凶悪なリアビューでしょ。
重くなりすぎたので、ふんどし部分に金属製の固定金具をとりつけ、ベースにビス止めしてあります。スプリングパイプはエネルギーチューブのように見えますが、電飾用の光ファイバーを通しています。
巨大すぎるワンメイクの機体が、直接母艦にガントリーされている、というイメージです。

次回は、盛り付けのご紹介です。

ガンプラ製作 MSM-07 ズゴック その3

2014年 02月12日 00:41 (水)

今回はズゴックの裏側です。

20140212003.JPG
20140212002.JPG
ここが右腕ギミックの心臓部です。モーターの回転運動をピストン運動に換えて、クローを開閉させています。また、ビーム砲の点灯接点もここにあります。
モーターの回転トルクが速すぎるので、どうしていいか悩んだのですが(ギヤ比の計算なんていう高等なことは私には出来ません)、結局モーターに並列でムギ球を6個つないで、トルクを調節しました。
ビス止めを多用していますんで、電動ドリルを買っておいて本当に助かりました。

20140212001.JPG
裏面の正面(?)。モーターを設置しているステージ部分は100円ショップで購入したブックエンド。グレーのビニールテープで巻かれているのは、LED光源と光ファイバーの接続部です。

20140212004.JPG
LEDのソケットとして、ホームセンターで購入したボールペンのボディの先端部分を使用しました。先に穴が開いているので、光ファイバーを通すのにもうってつけでした。

私は100円ショップとかホームセンターが大好きです。いろいろな商品を手にして「この形はこんな風に使えるな」とか、「このケースはあのフィギュアにちょうどいいな」とか本来とは違う方向からながめたりしていますので、なんか怪しいおっさんと思われてるかも知れないんですが。でも、探している部品とかって、意外と模型屋さん以外で見つかったりするから面白いんですよねぇ・・・。

ガンプラ製作 MSM-07 ズゴック その2

2014年 02月08日 00:52 (土)

引き続き、ズゴックのご紹介です。

前回はケースの前面の画像だけでしたが、横から見るとこんな風です。
20140208001.JPG
背面の上半分は右クローを開閉するためのモーターと電池ボックス、下半分はLED光源とスイッチボックスへのコネクタがのたくっています。工学系の人ならもっとスマートに作れると思いますが、私の場合は小学校の理科レベルで止まっているので、こんな風にしかできませんです。
コネクタはパソコン用のものと、車の電気配線用のカプラーを使用しました。

20140208002.JPG
20140208003.JPG
こちらがスイッチボックスです。
本体は100円ショップで購入した小物入れ。
上面の半円状のプレートはDVDロムのシュリンクケースに入っていた、保護用の透明プラ板をカットして使用しました。
白いプッシュボタンは秋葉原のパーツショップで以前購入しておいたものです。
前面のモノアイスイッチは押し込みボタンですが、LEDを取るために100円ショップで購入したライトのもの。

20140208004.JPG
以前に製作したドムの配線がぐちゃぐちゃだったので、今回は配線を整理することにも気を配ってみました。

20140208005.JPG
モノアイのシールドは、元のパーツをなぞって型紙を作り、サンバイザーをカットして作りました。ヒートプレスとかバキュームフォームの心得がないので、原始的にやってます。
モノアイスイッチをONにすると、モノアイが点灯します。続いて半円状のプレートの前面のレバーを動かすと、7個のLEDが順に点灯して、動いているように見えます。
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ドムの時に、モノアイの光が少し小さいと感じたので、今回はシールドからやや離して設置しました。

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サーチライトのボタンで左肩のサーチライトが点灯。こちらはプッシュボタンなので、押している間だけ点灯します。サーチライトの基部はジャンクパーツのミサイル。レンズ部分は車のプラモのヘッドライトです。

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ストロボなしの方が臨場感がありそうですね。

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クローコントロールのボタンもプッシュボタンです。押している間、クローの開閉を繰り返し、一番開いた時だけビーム砲が発光します。

20140208015.JPG
全て点灯した状態。

この記事、もう1回だけ続きます。次回は背面の構造などを・・・。