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ガシャポン スーパーロボットクラブ

2013年 09月30日 00:50 (月)

今回からちょっと古めのフィギュアコレクションをご紹介していきます。

10年くらい前に初めてケースディスプレイをしたのがこちら。たしか第4弾くらいまでリリースされたと思います。かなり100円玉をつぎ込んだ記憶があります。

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ケースは菓子折りのプラケース。棚板はカセットテープ用の引き出しを加工しています。プラモのジャンクパーツなんかを貼り付け、シルバーのスプレーを吹きました。

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1段目と2段目。各フィギュアにはアニメのイメージで墨入れしました。全て足の裏に軽くサンドペーパーを当てて、接着してあります。

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3段目と4段目。アルベガスがアソートされているのがマニアックですね。ボスボロットは針金をスプリング状に巻いたものを接着して、頭部が飛び出しているのを再現しました。

この頃、ちょうど第4次スパロボにはまっていたんですよね(古!!)。ゲーム中のステージをイメージしています。
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グレートマジンガー その4

2013年 09月23日 00:42 (月)

グレートマジンガーといえば「マジンガーZ対暗黒代将軍」での鮮烈なデビューが最も有名ですが、この作品、現在40~50歳台のアニメ製作者にとっては、トラウマ的アニメになっているようです。私は月間アニメージュを創刊号から愛読していますが、その他の雑誌も含めると、何度となく取り上げられています。主役交代に関しては製作側の意図が完全に具現化された作品だと思いますが、逆にTVシリーズとしては「ロボットプロレス」の代表選手という域から脱せず、評価として、それ以上でもそれ以下でもない、というのがちょっと残念なところですね。

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とはいえ、この作品自体は全男子必見の超燃え作品です!!!できればマジンガーZを観てから鑑賞して頂きたいです。

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劇場版マジンガーシリーズは全6作品ありますが、グレートは「暗黒」以降、全作品に起用されています。

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その中でも、「UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー」にはパイロットである剣鉄也が登場しません。

グレートが起用されるにはいろいろ理由はあったと思いますが、やはり過去のマーチャンダイズ力だとか大人の事情があったのでしょうね。しかしそれ以外にも、スクリーン栄えするようなインパクトのある武器や装備が豊富なことも理由のひとつだったと思いたいです。
武器と言えば、上から順にあげると、
 サンダーブレーク
 グレートタイフーン
 ブレストバーン
 グレートブーメラン
 アトミックパンチ
 ドリルプレッシャーパンチ
 ネーブルミサイル
 マジンガーブレード
 ニーインパルスキック
 バックスピンキック
 スクランブルカッター
と多種多様。さらに、
 ブレーンコンドルのミサイル
 グレートブースターのビーム砲
 グレートブースターアタック
果ては、鉄也のバイクにロケットパンチが装備されていましたね。
中でもインパクト大なのは、サンダーブレークですね。稲妻による攻撃って問答無用にかっこいいです。キングギドラの重力光線もスゴイですけど。
「暗黒」ではアトミックパンチの回転がゆっくりだったり、サンダーブレークが直線的な光線だったんですが、TVシリーズでは改良されていて、戦闘のカタルシスを追及している感じでした。

石川賢氏がコミカライズした「グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突」ではグレートブースターの先端に、核ミサイル並みのミサイルが描かれていました。  

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当時はアニメの専門誌がありませんでしたから、もっぱら児童向けTV雑誌がニュースソースでした。カラーページのイラストレーターさんも各誌によってバラエティに富んでいました。関口氏はエアブラシによる硬質感が印象的でした。
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このイラストはコミカライズした漫画家をさしおいて、コミックスのカバーに採用されていました。

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岡崎氏のイラストは、マジンガーの顔がかっこよくて好きでした。

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コミカライズといえば、今道氏の絵柄がとても流麗で、コミックスを買った覚えがあります。連載時のカラー扉も非常にうまくて、グレートの装甲にビルなどが移りこんでいる描写が印象的でした。

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そしてもはやコミカライズではなく、漫画版オリジナルグレートといえるのが桜多氏版。ぜひご一読ください。

うちの車のエヴァグッズ

2013年 09月20日 00:49 (金)

私もアニヲタですから、車を買った以上はアニメグッズを飾るは必然。ちょっと考えたのはガンダムグッズでしたが、連邦にせよ、ジオン系にせよ、やりすぎるとミリタリーヲタに近づいてしまうのであります。そこまでミリタリー好きでもないので、いろいろ中古ショップを見て回りました。結果、エヴァグッズで統一することにしました。やっぱりエヴァグッズはデザインも凝っていて、ちょいとスタイリッシュなんですよね。

以下、画像とキャプションでご紹介します。ちなみにグッズはすべて中古ショップで購入しました。

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TV版のネルフマーク。綾波のフィギュアの台座をまんま飾っています。

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センターにもネルフマーク。1枚目の画像のマークを購入するより先に貼ったので、かぶってしまいました。何か別のグッズを置く予定です。

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運転席を見つめる綾波。長男は「こんなところに置いておくと、溶けちまうぞ」と言うのですが、この夏は無事に過ごしたようです。まあ本当に大事なフィギュアなら車に置きませんけどね。

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グローブボックスにエマージェンシーステッカー。万一の時のために、保険会社の連絡カード・メモ帳・グラスハンマーなんかが入ってます。

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ワイパーレバーにストラップ。

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エアコンダクトにキーホルダー。

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運転席の真後ろのティッシュボックスカバー。

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サンバイザーにインターフェイス型ヘアクリップをつけてみました。運転席側はアスカタイプ、助手席側は綾波タイプです。

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後部シートのカバー代わりにTシャツを着せました。ヘッドレストカバーは、フェイスタオルです。

車に関する記事は一段落です。なにか変わったことがあったら続きを書きますね。




タントのルームミラーを自作した

2013年 09月17日 01:23 (火)

ダイハツタントはフロントウィンドーがとても広く、視界が良好ですが、試乗の時から気になっていたことがあります。それまでMOVEに乗っていたのと、私の背が低いせいもあり、ルームミラーの位置がとても高く感じられたのです。ディーラーにステーを延長するパーツはないか問い合わせましたが、ないとのこと。慣れもあるでしょうが、それまで後方確認がワンアクション遅れるのも心配でした。

そんなわけで、ルームミラーを自作してしまいました。まずは画像をご覧下さい。

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純正ミラーの下に位置するように取り付けました。以前のMOVEと同じくらいの視線位置になっています。

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真横から見たところ。

それでは作り方をご紹介します。
用意するもの
 市販の補助ミラー・・・25cm曲面タイプにしました。これ以上幅が広いと、サンバイザーがぶつかります。
 厚さ2~3mmのプラ板・・・100円ショップで購入したクリップボードをカットしました。
 取り付け金具(2本)・・・ホームセンターで購入。釘穴が多いほうが何かと融通が利きます。
 結束バンド・・・太さ5mmくらいのもの。
 ボルト・ナット(4セット)

あると便利な工具
 電動ドリル・大型プライヤー・厚手の両面テープ・金属用の平やすり・Pカッター・金属製定規

①プラ板の切り出し20130917005.jpg
作例の実寸です。○はボルト用の穴です(直径3mm)。切り欠きは、市販のミラーの爪をかませるため。平やすりでごりごり削りました。1mm程度で十分です。ミラーの爪との位置合わせはきちっとやったほうが安心ですよ。作例は黒ですが、別の色で塗装などをしたい方はここで作業して下さい。

②取り付け金具をクランク型に曲げます。
③取り付け金具をボルト・ナットでプラ板に取り付けます。

裏から見たところ
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④市販のミラーに両面テープを貼り、プラ板に張りつけ、しっかり爪を噛ませます。
⑤純正ミラーに結束バンドで取り付けます。画像で黒いバンドを先に締めます。
⑥白いバンドを純正ミラーのステーに締めます。このとき、両側から均等に少しずつ締めるとうまくいきます。
私は自転車用のリフレクターや、雑誌の切り抜きを貼り付けてデコレートしました。また、上部に穴が余ったので、キーホルダーもつけました。
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ストロボを当てたところ。

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TANTOの文字はメタルレタリングを貼り付けています。

純正ミラーよりは、振動への反応が大きいのが玉に瑕ですが、おおむね満足しています。

ダイハツタントに自作アクセサリーをつけた

2013年 09月14日 00:51 (土)

タントに一通り市販のアクセサリー類を揃えたら、そのうち自作のアクセサリーをつけたくなってきました。

ステッカーなんかは手軽なドレスアップですが、一旦貼ってしまうと取り返しがつかなくなることもあるわけで。窓の内側でなんとかすることにしました。

とりあえず完成品の画像がこちら。
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装着時は、外から見るとこんな感じです。
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内側から見たところ。
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左側のスライドドア後部の嵌め殺し窓(以前乗っていた三菱ミニカではリアクォーターウィンドーと呼んでいましたが、ダイハツの呼称は不明です)に装着したのですが、この窓、ガラスとボディに1mmくらいの隙間があるんです(まさかうちの車だけ???)。ここの隙間に差し込んであるだけですが、通常の走行で外れるようなことはおきていません。

さて、作り方はいたって簡単。
用意するもの
 薄い紙(模造紙とか)
 ペン(ボールペンと極細マジック)
 塩ビ板(厚さ0.5mmくらいのもの。私は100円ショップで購入したカードケース(A3 ハードタイ プ)を使用しました。これだと2枚作れます。
 大き目のはさみか、よく切れるカッター
 サンドペーパー
 デコレートする素材
作り方
①薄い紙を内側から窓ガラスに押し当てて、ペンなどで窓の形をなぞって型紙を作ります。
②塩ビ板を型紙に当て、極細のマジックなどで写しとります。
③マジックの線に沿って切り取ります。切り口が気になる方は、サンドペーパーでなめらかにして下さい。
④あとはお好みのデザインを施して下さい。

私の場合は、100円ショップで購入したラメテープと、カーショップで購入したアルファベットステッカーを使用しました。総額で1200円くらいでした。
子供のお気に入りのシールを貼ったり、ポスターや雑誌のピンナップなんかも使えますね。ステンドグラス風にしてもよさそうです。
差し込んであるだけなので、飽きたら新しく作り直せますし、車体自体が汚れませんよ。

ダイハツタントにアクセサリーをつけた

2013年 09月12日 00:07 (木)

新車を購入すると、当然あれやこれやとくっつけたくなりますね。
ご多分にもれず、私もいろいろやっちまいました。

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リアゲートガードの下にリフレクター。100円ショップで購入した自転車用のものです。バンパーガードはホームセンターで購入。

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ステアリングカバーもホームセンターで購入。エンブレムはカラースプレーでペイントしちゃいました。私は喫煙者なのですが、最近の車って灰皿なしが標準なんですかね?

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ヘッドレストカバーはいいのがないかとずっと探していたんですが、近所の洋品店で見つけました。これ、防災頭巾です。クッションもいいし、万一の際にも使えるかなと思い、かぶせてあります。

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ドアの開口部に反射テープを貼りました。もちろんドアを開けるとルームランプは点くのですが、人の乗降までは判断できませんから、安全対策です。

次回は、自作のアクセサリーについて書きたいと思っています。

ダイハツタントを購入

2013年 09月10日 00:52 (火)

昨年(2012)12月に車を買い替えました。
10ヶ月も前の話で恐縮ですが、どなたかのご参考になればと思います。

それまでは同社のMOVEに乗っていました。
エンジン関係はさして問題は発生していなかったのですが、
さすがに12万kmも走ると、足回りとかオイル系に出費が嵩んできます。
かねてから予定はしていたので、決断しました。

選ぶ条件としては
1 軽自動車であること(妻の実家の脇の私道が狭いのです)
2 車椅子が楽に積めて、しかも後部座席がゆったりしていること
という2点でした。

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これです。数ある軽の中でもかなりおとなしめの顔つきですねぇ。三菱のミニカとかに比べれば遥かにましなんですけど。唯一の自己主張はエンブレムあたりがちょこっと出っ張っているところですかね。
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色はシャンパンゴールドです。家族会議の結果、全員の妥協点の色になりました。
あまり人気のない色かと思っていたのですが、うちの近所では以外に多く見かけます。
グレードはLです。Xとの違いは、フルオートエアコンと、電動スライドドアくらいだったので、こちらで
十分と判断しました。

当時、試乗してみた競合車種と却下理由は
 ダイハツ ムーヴ・・・・・現状と同じ車じゃつまらない
      ムーヴコンテ・・リアシートの感触は抜群だが、シートアレンジが全くできない
      アトレイ・・・・運転席の足元が狭く、とにかく暑い(ディーラーの営業マンの談)
 スズキ  パレット・・・・上り坂のパワー不足
      ワゴンR・・・・インパネが安っぽい。ムーヴとの差を感じない
 ホンダ  N-BOX・・・サイドステーにグリップがついているのは◎。
              カーゴルームの斜面を水平にする機能がない   
といったところです。 

気になったのは、最近の軽自動車は後部座席の座面が高くなっていることです。ほぼ全ての車種で、前のムーヴ
より、10cm以上高くなっていました(地面から座面まで)。幸い、現状では妻の母親の乗り降りには支障は
ありません。

続いて、オプションです。
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大概の人が注文するというワイドバイザー。ドアミラーはレインクリアリングミラーというのにしました。
たしかに前の車に比べると、水滴が飛びやすくなっています。
写真ではノーマルタイヤに履き替えていますが、納車時はスタッドレスにしていました。
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車椅子の積み下ろしを考えて、リアゲートガードをつけました。
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妻の母親が足が悪いので、アシストグリップを両側に装着。

ドア上部のグリップは折りたたみ式で、多少強度に不安を感じたので、ムーブのグリップを移植できないか
ディーラーに相談したのですが、取り付け方法が違うとのことで、こちらは断念。

あとは、後部にオーディオスピーカーを追加しました。クラシックのCDをかけると、迫力の違いを実感します。

フロアマットは運転席のみホームセンターで購入。残りの3箇所はムーヴで使っていたものがあまり傷んでいなかったので、そのまま使っています。

次回は、自分でとりつけたアクセサリーなどをご紹介したいと思います。

グレートマジンガー その3

2013年 09月06日 09:50 (金)

今回はグレートマジンガーの思い出について。

マジンガーZの放映中、講談社のテレビマガジンでマジンガーズクラブの会員募集があって、
迷わず入会しました。
当初はメタル製のカードのみが発送されてきて、マジンガーZとは違うデザインが目を引きました。

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これは恐らくグレートマジンガーの初期デザインをアレンジしたものと思われます。カード自体は自分でラミネートしました。東映まんがまつりの告知を見て、「これだったのか!」と感動した記憶があります。

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こちらはグレートの放映中に誌上通販された専用ケースです。裏面のイラストのショボさにがっかりです。

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ケースの中に挟まれていたメモ帳です。グレートの顔がもう悲しみすら感じさせます。

テレビマガジンといえば、グレートの塗り絵コンテストの企画があり、やたら気合を入れて応募しました。
そしてある日、せまい我が家にこんな物が届きました。
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銀賞を獲ってしまったのです!憧れのジャンボマシンダー!!
顔の造型がすごくかっこよかったのを今でも覚えています。・・・・が。
あちらこちらのミサイル・腹のステッカー・TVとぜんぜん違う手足の色・ちびっとだけ飛び出しているマジンガーブレード・足の裏のタイヤ! 顔以外おおむねやるせなかったですねぇ・・・

グレートマジンガー その2

2013年 09月05日 00:27 (木)

ひきつづき、グレートマジンガーネタです。
今回は超合金コレクションをご紹介します。
まずはこちら。

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放送当時の超合金です。弟と遊び倒していたので、無残なありさまです。マジンガーブレードは紛失(涙)

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当時は妄想補正をしつつ遊ぶのが当たり前でしたから、こんな造型でもかっこいいと思うことにしていたんですね。

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それでも、ソフビがこうしたおもちゃの主流だった時代だったので、金属製の重量感にはかなり興奮したものです。ダイヤブロックとかで格納庫を作ったりしていました。

そして現代の超合金コレクション。
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こうしてみると、隔世の感があります。原作を再現しようとするメーカーさんの熱意を感じます。
が、正直なところ、スクランブルダッシュは伸縮式にしなくてもよかったんじゃないかと思いますし、
顔がもうひとつイメージと違うかなあ、と。それと、耳は反っていないほうが好きなんですよ。これはたぶんTVシリーズを見ている中で刷り込まれたのかもしれませんが。

グレートマジンガー

2013年 09月02日 00:32 (月)

今回はヘッドの画像のご紹介です。

ブログネームからもお察しのとおり、私はグレートマジンガーが大好きなのであります。
ただし、スーパーロボットとしてであって、TVシリーズのファンというわけではないのですが。

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こちらのフィギュアはクレーンゲームのプライズでした。結構大きくて、造型も気に入っています。

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それにしてもマニアックなところは、グレートマジンガーを象徴するサンダーブレークのポーズでもなければ、マジンガーブレードを携えているでもない、ドリルプレッシャーパンチ!!
スクランブルダッシュはイメージ的にもう少し大きくてもよいかなと思います。

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顔の造型も破綻なくできていて◎。

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特にマスク周辺から耳にかけての面構成はうまくまとまっています。マジンガーZもそうですが、ここいらへんは
二次元的にうその多い作画だったので、原型師さんは大変だと思います。

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