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サンダーバード

2013年 10月31日 00:37 (木)

小さいころ毎回楽しみにしていたのが、ITCのスーパーマリオラマシリーズでした。代表はやはりサンダーバードですね。特に2号が大好きで、プラモを買ってもらった記憶があります。さまざまなメカがコンテナに格納されていて、わくわくしていました。さて、今回のコレクションは、ガシャポン、食玩のミックスでワンシーンにしてありますが、さすがに5号を同じ画面に入れるのは無理があるので、オミットしました。

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ケースはCD-ROMのまとめ売りのもの。1号はふたの上面に直に貼り付けてあります。スケール感がでたらめのように見えるのですが、実は・・・

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この視点から見たときだけ、パースがとれているように配置しました。4号のフィギュアのあまりのできのよさに、このディスプレイを思いつきました。画像ではいまいち分かりにくいですが、1号と3号の後ろに、脱脂綿で噴射煙を表現してあります。2号は、回収のため、ホバリング中といったイメージです。

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4号は下面を斜めに削り、浮上直後の雰囲気にしました。元々フラットな色合いですが、部分的にクリア塗料を筆塗りして、濡れた感じを出したのですが、あまり伝わらないかも・・・

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海面は、ベースの上にシワをつけたアルミホイルを敷き、透明プラ板にクリアブルーをグラデーション塗装したものを裏返して乗せる、という二重構造です。

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自然光で撮影したら、結構リアルに写ってくれました。
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グレートマジンガー その5

2013年 10月28日 00:22 (月)

しばらくぶりにグレートマジンガーです。プライズ商品、食玩、ガシャポンなど1ケースにまとめました。

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全景。ケースはエポック社のもの。後方の台座は付属の台をカットしています。全てパーツは接着・固定。ベースに接着しています。

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一番でかいやつは、アラームクロックのフィギュアです。イメージ優先的でやたらかっこいいのですが、ちょっとウエストがくびれすぎですよね。

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中央のやつはプライズ商品だったと思いますが、映像や設定のプロポーションに一番近いと思います。

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前列中央のやつは「真マジンガー」版です。グレートブーメランというレアなポージングです。映像では主役メカではなかったせいか、少々ずんぐりしていました。頭部の装甲も鉢が開いている感じで、あまりかっこよくなかったんですよねぇ・・・にしても、「真マジンガー」の続きはあるんでしょうか?「真グレート」編とか作らないんですかね・・・

デアゴスティーニのファイリング

2013年 10月24日 01:01 (木)

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やなせたかし先生を偲んで その2

2013年 10月21日 00:34 (月)

前回の続きです。

大人になったドキンちゃん
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元のフィギュアはモリガンのクリスマスバージョン。腕の角度を少し変え、左手を改造したくらいです。表面のモールドを削りましたが、ハイレグのラインは残しました。

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後頭部の球体はBB弾。尻尾はランナーをあぶって変形させました。先端はプラ板の削り出しです。ゴージャスが大好きなドキンちゃんですから、あちこちにラインストーンなどを貼り付けてみました。ポーズ的に自立は無理だったので、かかとにプラパーツをかませています。

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人形は顔が命ですが、やはり難しいですねぇ。プラモとかでもメカ物しか作っていないので、難儀しました。

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尻尾の付け根。もともとセクシーなフィギュアなので、コンセプトにぴったりでした。


壮絶ホラーマン
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ベースは中古ショップで購入した、教材玩具の人体模型です。頭部はあまり面白みがなかったので、ワンピースのストラップから流用しました。自立するように製作しましたが、転がるとあちこち折れてしまいそうなので、固定してあります。

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関節部はBB弾を接着して球体関節もどきにしました。塗装は全体にサーフェイサーのグレーを吹き、基本色にしました。真下方向からつや消しブラック、真上方向からつや消しホワイトを吹き、最後に右上から少しだけパールホワイトをかけて仕上げました。

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シャツは書道用半紙に木工用ボンドを塗って成型しました。

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足はジャンクパーツをちりばめています。傷んだ部分をバイキンマンに修理してもらっているという、マイ設定にしました。

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歯には金歯もあるかも、ということで、1本だけゴールドで塗装。なかなかファンキーに仕上がったと思いますが、いかがでしょうか??

やなせたかし先生を偲んで

2013年 10月20日 01:05 (日)

去る2013年10月13日、アンパンマンの原作者やなせたかし先生が他界されました。私の子供たちもかなり長い時期、アンパンマンに触れていましたので、大変残念です。とはいえ、ご高齢でしたので、昨今漫画・アニメ業界の訃報を目にするたび、「次はやなせさんかなあ」と冗談交じりに家族と話していました。予感していたわけではありませんが、たまたまこの夏、フィギュアを改造したバイキンマンファミリーを作成しましたので、故人にささげたいと思います。

超リアル バイキンマン
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元ネタはタイガーマスクのアクションフィギュアシリーズから、赤き死の仮面(レッド・デス・マスク)の改造です。関節部は全て接着・固定。パテ盛りとペーパーがけの繰り返しで作りました。デザイン的にかなり似ていたので、グローブ表現と、尻尾、羽の新造が主なポイントです。画像でブルーに見えている箇所は全て紫色なんですが、デジカメの弱点カラーにはまってしまいました。ミスターカラーの光沢パープルをベタ吹きしているので、お手元にある方は、その体で見てやって下さい。

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グローブは塩ビ板を成型しながら接着。手首にパテを盛ってシワ表現をしました。指には爪が成型されていましたが、これもパテで埋めています。胸の丸いものはよくわからなかったので、球体にしました。胸にドリルで穴を開けて、100円ショップで購入したマドラーの先端を着色したものを埋め込んでいます。ところでこの丸いものってなんなんでしょう?重大な弱点のような気もするのですが・・・

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尻尾はこれも100円ショップで購入した箸を成型して作りました。先端の翼はモリガンのフィギュアの翼を流用しました。背中の羽は、ダンバインの翼みたいにしようかとも考えましたが、ちょっと気持ち悪すぎなので、アニメっぽい感じにしておきました。塩ビ板に粗いペーパーをあてて、筋状の模様をつけています。

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台座にはおなじみのセリフ。ちょっと大き目のフィギュアなので、足の裏から台座にビス留めしました。台座は中古ショップで購入した別のフィギュアのものを流用しています。

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顔は筆塗りです。ちょっとムラになってしまいました。

次回は、ドキンちゃんとホラーマンをアップする予定です。

最後になりましたが、改めてやなせ氏のご冥福をお祈りします。合掌。

ガシャポン バイクコレクション

2013年 10月17日 00:52 (木)

仮面ライダーのガシャポン画像が続いていますが、今回もです。仮面ライダーと言えばバイクですよね(最近は影が薄くなっていますが)。高額なおもちゃはできがよくて当たり前ですが、ガシャポンの価格でこのクオリティはもう実現しないかも知れません。

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ケースはダイソーのフィギュアケース。地面のレンガ模様はタミヤの情景用ステッカーシートです。パーツは全て接着・固定。各マシンのスタンドはゼムクリップを加工して自作しました。ベースに固定してあります。左から(電人ザボーガー)マシーンバッハ、マシンザボーガー、(仮面ライダー)新サイクロン、改良型サイクロン、初期型サイクロン。ライダーマシンクロニクルのシリーズではなく、HGのレギュラーシリーズにアソートされていた商品です。仮面ライダーの方はクリア成型のフィギュアが付属していましたが、はずしています。

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ザボーガーの方はタイヤのトレッドが全然ないのが悲しいですね。

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続いて、アニメのバイクとしては超メジャーな金田君のバイク。ケースはホームセンターで購入。中央の仕切りで両面ディスプレイにしてみました。仕切りはカードスタンドをカットして利用しました。

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路地裏をイメージしたディスプレイ。この壁もタミヤの情景用ステッカーシートです。懐かしっぽいポスターや、金田君の手配写真風の画像を貼りました。タイヤはレースカーのプラモから。

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裏面はリラックスしたイメージで。バックの画像は、フィルムコミックの切り抜きです。

ガシャポン 仮面ライダー(ショッカー幹部編)

2013年 10月14日 00:39 (月)

仮面ライダーのガシャポンにもかなりの額をつぎ込んでしまいましたが、戦闘員だけはいくらダブっても損した気にならないですねぇ。ショッカー幹部と変身後の怪人体が揃ったので、ケースディスプレイしてみました。

ケースはダイソーのフィギュアケース。バックの赤い壁はクリアファイルの表紙を使用しました。いまいち見にくいですが、ショッカーエンブレムは特撮雑誌の写真をコピーして貼り付けてあります。各フィギュアとも関節・パーツは接着・固定。足の裏にサンドペーパーをあててから、ベースに接着しています。

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左右から色つきのライティングをして、不気味さを演出してみました。戦闘員は2種類しかないのですが、並べ方にばらつきを持たせて、バリエーション感を持たせました。

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ゾル大佐と狼男。狼男は体表にボンドを塗ったあと、フェルトを押し付けて毛並っぽくしてみました。

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死神博士とイカデビル。イカデビルは体表全体にクリア塗料を筆塗りして、ぬめぬめ感をアップしました。
イカデビルは確か劇中で、立花藤兵衛に特訓を受けていたように記憶していますが、怪人体に変身すると死神博士の人格は消えてしまうんでしょうか。あのプライドの塊みたいな博士が素直に特訓を受けるとは思えないんですよね。

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地獄大使とガラガランダ。ガラガランダはもっと蛇っぽさを強調したかったので、ラメ入りのマニキュアで上塗りしました。地獄大使の造型はこの3幹部中、出色の出来だと思います。

それにしても、幹部怪人って想像以上に強くないんですよね。けっこうあっさり負けていたので、テレビマガジンなんかで予備知識があるだけに、がっかりだった記憶があります。

仮面ライダー メモリアル

2013年 10月10日 00:46 (木)

近年の食玩フィギュアの進化はすごいですね。HDM創絶シリーズの前にリリースされたのが、このメモリアルシリーズだったと思います。マスクの前半分はクリア素材で成型されていて、Cアイの部分だけ塗り残してあります。後頭部の内側にラメシールを貼って、発光を表現するという趣向です。ボディは現在主流の若干やわらかい樹脂ではなく、固めの素材です。

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ケースは無印良品で購入。ベースは玄関に敷いたプラタイルの残りを利用しました。

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それぞれ各パーツは接着・固定。本体もベースに接着しています。共通のディテールアップとしては、触覚アンテナをゼムクリップをカットしたものに交換。付属のマフラーは、ビニール素材でできていて、どう見ても納得のいくものではありませんでしたので、自作しました。書道半紙を切り出して木工ボンドで固め、アクリル絵の具で着色しています。イメージ重視で若干長めにしました。また、ボディはシャドー表現としてグレーのマーカーを使用しています。

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新1号ライダー。3体とも、ベルトがステッカーなのがちょっとチープなところです。映像よりも少し足が長い感じですかね。

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トップライトを当ててみました。

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V3。スーツの光沢感をもう少し抑えたかったです。

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アオリで撮ると、Cアイの色が濁ってしまいました。

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旧2号ライダー。プロポーション的には一番映像に近い印象です。

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1号と同じくトップライトで。やはりCアイの色は正面からの光源でないと、ちゃんと出ないようです。

ガシャポン 仮面ライダー(旧1号編)

2013年 10月07日 00:57 (月)

仮面ライダーのフィギュアはガシャポンHGをメインにコレクションしています。私なりのテーマごとに飾るようにしているのですが、ファーストシリーズのリリースさえ中断してしまっている現在、コンプリートできるのはいつの日か・・・。

ちなみに、私の好きな怪人を列記しますと
 デルザー・・・文句なしの強さ!
 デストロン・・・メカと生物の合体は衝撃でした。
 ゲルショッカー・・・たまに間抜けな組み合わせがあって、笑えます。
 オルフェノク・・・モノトーンがかえって新鮮でした。
 ゴッド神話怪人・・・造型・デザインともにもっと評価されていいと思います。
 グロンギ族・・・原点回帰以上のデザインだったと思います。
平成ライダーの怪人は造型も凝っていて、できもすばらしいのですが、いかんせん存在感が薄いですね。

能書きはこのへんで。仮面ライダー旧1号編 ご覧下さい。

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アクリルボックスは東急ハンズで購入。後ろの鋼材のように見えるのは、おもちゃのキャリアカーのカーゴ部分を利用しています。各フィギュアのパーツ・関節部は全て接着・固定しています。足の裏にサンドペーパーを軽く当てて、ベースに接着しました。

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左右から色つきのライティングを行い、初期のショッカーっぽさを出してみました。

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中央に仮面ライダー。上段左から、ゲバコンドル・コブラ男・サソリ男・サラセニアン。下段右奥から時計周りに、くも男・かまきり男・蜂女・死神カメレオン・ヤモゲラス・トカゲロン・こうもり男・青戦闘員。

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右上より俯瞰。スタジオっぽく撮影できたと思います。

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怪人軍団に囲まれるライダー!テレビマガジンとかでもこんな特写がよくありましたねぇ。

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仮面ライダーは触覚アンテナを切り取り、ゼムクリップをカットした物を貼り付けています。また、Cアイは部分的に赤マジックで色をつけた後、ラメ入りピンクのマニキュアで着色しています。

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かまきり男の鎖はネックレス用の物。蜂女のサーベルは、プラモのランナーを削りだして刃を差し替えています。

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ヤモゲラスのどこ見てるのかわからない目つきが怖いですね。ちょっとクマモンに通じるところがあるかも。

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ピンボケがかえって怖い雰囲気の青戦闘員。「怪奇アクションドラマの決定版!」のあおりにぴったりです。

ガンダム&シャアザク

2013年 10月03日 00:20 (木)

ガンダムといえばすぐにガンプラという連想になるくらい、ファーストの放送当時からよく作ったものですが、当時の製作物は関節部がよれよれになってしまい、もう手元にはありません。最近は固定ポーズのものを飾るのが自分的定番です。
こちらは、クレーンゲームのプライズです。ケースはフロッピーディスク(おお、懐かしい響き!!)のまとめ売りケースを利用しています。台座は確か、なにかのおもちゃのパーツだったように思います。ボルトのように見えるのは、車のプラモのパーツ。例によって、足の裏をサンドペーパーで軽くこすり、台座に接着しています。各関節・パーツも接着、固定。シャドー表現はデザイン用のグレーのマーカーを3段階使用しています。

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モビルスーツデッキへのエレベーターリフトみたいな感じです。フィギュア自体は全高6cm前後ですが、結構いいプロポーションに仕上がっています。

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RX-78ガンダム。RX-78-2というコードになるのは数年後のことでした。本体はまったくの無改造です。

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上半身のアップ。ツインカメラは電飾を入れているわけではなく、ライティングの加減でたまたま光っているような感じになりました。

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MS-06S。ヒートホークがかなり小さく見えますが、角度の関係ですね。

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上半身のアップ。ブレードアンテナのみ、薄く削って、ペイントし直しました。

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背部。ガンダムのバズーカは、同じシリーズのバズーカバージョンから頂戴した、2個イチです。バズーカラックは省略。直に接着してあります。