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勇者ライディーン brave raideen

2013年 11月28日 01:06 (木)

マジンガー、ゲッターと続けば、やはりライディーンです。今見ても不思議で美しいデザインだと思います。特にゴッドゴーガンは衝撃的な武器でした。電童のフル装備バージョンにも使われていましたね。

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中央が食玩、後方の二体はガシャポンのフィギュアです。やはりガシャポンサイズだと顔の再現度はかなり落ちますね。

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ブラックバージョンは、後年発売された超合金のデザインですね。「ロマンアルバム 勇者ライディーン」の表4広告で初めて知り、あちこちの玩具店を回ったのですが、現物にはついに辿りつけなかった思い出があります。

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こちらは駄菓子屋で買った袋入りプラモ。顔は完全にあきらめている感じです。

ライディーンといえば、講談社TVマガジンで名称を三択投票する企画があったように記憶しています。その際に発表されたデザインは、決定稿のラインではあったのですが、色が決定していなかったのか、全身がダークグリーンだったと思います。

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放送が開始されて、この顔を見た瞬間に一目ぼれしたといっていいでしょう。ベルボトムの足も当時かっこよく見えました。

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ところで、こちらの図版はTVマガジンの綴じ込みピンナップの裏面にあったものだったと思いますが、「ロマンアルバム 勇者ライディーン」や「ファンタスティックコレクション スタジオぬえの世界」にも収録されていませんでした。側面図や背面図はあるのにですよ。ひょっとしてこの図版、講談社にあるのでは・・・・?

画像コレクション
勇者ライディーン
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ゲッターロボ GETTER-ROBO

2013年 11月24日 01:13 (日)

マジンガーシリーズの次となるとやはりゲッターなんですが、実はあまりフィギュア類は手元に現存していません。今回の画像は残していた写真のスキャンです。ゲットマシンだけは手元にありましたので、新撮しました。

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前回同様、駄菓子屋さんでビニール袋に吊られていたプラモです。ドラゴンの角がすでに折れています(泣)。ポセイドンのキャタピラは中が空洞なので、右足は反転させて撮影しています。いずれも全高5cmくらいだったと思います。

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現存しているゲットマシン。それぞれ合体フォーメーションに並べてみました。

ゲッターでは敵役は恐竜帝国、Gでは百鬼帝国でした。考えてみれば、この時代の敵役って先住民族が多いんですよね。グレートマジンガーのミケーネ、鋼鉄ジーグの邪魔台王国、勇者ライディーンの妖魔帝国、鉄人タイガーセブンの原人などなど。時代背景もあるんでしょうが、昨今ではちょっと設定できないかも知れませんね。

画像コレクション
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設定上の身長はグレートが25m、ドラゴンは50m・・・

グレンダイザー goldorake grendizer

2013年 11月18日 00:49 (月)

過去にグレートマジンガー、マジンガーZのコレクションをご紹介しましたので、今回はグレンダイザーです。
マジンガーシリーズといわれてはいますが、私的にはちょっと違和感を感じます。なにしろ地球製でないというのが最大の理由です。ストーリー構成などは非常に面白かったと思いますが、兜甲児がギャグメーカーのような役回りで、残念キャラになっていましたね。もっとも、彼をかっこよくしてしまっては、主人公のデュークの影が薄くなってしまったかもしれません。

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放送当時の超合金。後に発売されたスペイザーも持っていたのですが、紛失(涙)。首がかなり後ろに倒れるようになっていて、当初からスペイザーとの合体を前提にしていたようです。

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こちらは駄菓子屋で買ったプラモデルです。たしかビニール袋に入って吊るされていたような記憶があります。ラッカーで懸命に着色しました。現物は現存していませんで、写真のみ残っていましたのでスキャンしました。全高5cmくらいだったと思います。

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講談社テレビマガジンのグレンダイザークラブ会員証。マジンガーズクラブの会員証と比べると、フルカラー印刷になり、コストがかかっているはずなのに、マジンガーズクラブの方がかっこよく見えるのは私だけでしょうか?

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グレンダイザーが放送から数年して、ヨーロッパで大人気になっていたことは有名ですね。goldorakeの名を知らない人はいないほどだそうですよ。

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フランス版コミック

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イタリア語版DVD

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ドイツ語版8mm

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海外のサイトで拾ったセル画。これは宇宙円盤大戦争のデュークですね。この作品、ストーリーはとてもよく出来ていたのに、なぜ主役ロボがあんなガッカリデザインなんでしょう?

それにしても未だに納得いかないのは、グレンダイザーが自力で飛行できないことです。反重力ストームなんていうとんでもない装備がありながら、飛べない!!!なぞだ・・・・

永井豪ビネットコレクション Go NAGAI

2013年 11月14日 00:49 (木)

前回に続き、人物系(?)のフィギュアです。このシリーズも1点1点がとても美しい仕上がりです。
ケースはダイソーで購入。各フィギュアはベースに接着してありますが、無改造・無塗装です。

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全景。コンプリートできているのかどうか、未確認です。

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左はデビルマン4点。原作漫画テイストがよく表現されています。

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右2点はキューティーハニー。グラマラスにできてます。

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ことにシスター・ジルの存在感は圧巻。今にも鞭が飛んできそうな感じですね。

この頃の永井豪氏の漫画は大好きでした。同年代の男子なら分かると思いますが、性的興奮を初めて教えてくれた漫画家ではないでしょうか。確かにデッサン力とかは未熟感がありますが、それを遥かに凌駕するスピード感がとても魅力的だったんですよね。

ドクタースランプ Dr.Slump

2013年 11月11日 00:41 (月)

今回は我ながら、ちょっと珍しいコレクションです。私が購入するのは大抵メカ物のフィギュアなんですが、このシリーズはあまりに出来が良いので、衝動買いしてしまいました。とはいえ、アラレちゃんもロボットなんで、メカといえばメカですよね。アラレちゃんは手刀で地球をぶち割るというイデオン並みの戦闘力です。さて、フィギュアの方は、例によってパーツは全て接着・固定。ベースにも固定しています。シャドー表現はグレーのマーカーを使用しています。

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全景。ケースはホームセンターで購入しました。

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ふたをはずした全景。

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コミックスの表紙イラストの再現。ディテールが素晴らしいです。

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日差しの強そうなシチュエーションなので、シャドーを少ししつこくしてみました。

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キャラメルマン1号。これも造型がスゴイです。上半身を後ろに倒すことができ、中にドクターマシリトが乗っています。

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これもコミックスの表紙として有名なイラスト。

今見ても、かなりの造型力ですよね。この頃の最高レベルのフィギュアじゃないかと思えます。これが200円のガシャポンで買えたんですから、いい時代でしたねぇ・・・

ハカイダー コレクション HAKAIDAR

2013年 11月06日 00:53 (水)

今回は昔から大好きなダークヒーロー、ハカイダーのコレクションです。放送当時からハカイダーを主役にした漫画を描いたりしていました(鉛筆の落書きみたいなもんですが・・・)。雨宮慶太氏や出渕裕氏などもハカイダーファンとして有名ですね。数年前によくフィギュアがリリースされましたが、リメイクされたデザインのはちょっと解釈が違いすぎて、あまり購入意欲はわきません。うちのハカイダーたちも1ケースにまとめてあります。例により、すべてベースに接着、パーツ類も接着・固定してあります。

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全景。アクションドールのようなものはありません。

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左奥から。プライズ商品でした。一番大きいだけあって、納得の出来映えです。しばらく振りにダンボールから出してみたら、頭のドームがやや黄ばんできていました(涙)。ちょっと細身な感もあります。

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右奥。こちらもプライズ商品。プロポーション的に映像に一番近いイメージです。飯塚昭三氏の声が聞こえてきそうです。

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ガシャポンのギルハカイダー。01でのハカイダーはもうみそっかす扱いで、悲しかったですね・・・

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こちらもガシャポンの本家ハカイダー。このサイズにしては、よく再現されているのではないでしょうか。

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SDバージョン。プライズ商品。キーホルダーフィギュアでしたが、もちろんパージしました。

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食玩の原作版。原作では大した活躍もなく、存在感が薄いんですよねぇ・・・


マジンガーZコレクション MAZINGER-Z

2013年 11月03日 23:38 (日)

今回はマジンガーZのコレクションです。といっても、ごく最近の超合金しかありません。子供のころは、変身サイボーグやらジャンボマシンダー、初版の超合金、ソフビなどずいぶん持っていたのですが、遊び倒したせいで現存していません(涙)。今でも超合金以外にもかなりのアイテムが出回っているのですが、私なりにマジンガーの顔にはこだわりがあって、購入していません。

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マジンカイザー版は原作漫画のデザインにかなり忠実に製作されていますね。これを立体化するのは不可能と思っていましたので、リリースされた時はちょっと驚きましたし、感動的でした。