11月 « 2013年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 01月

昔作ったプラモ

2013年 12月30日 00:42 (月)

今年もあと2日になってしまいました。今回が今年のラストになると思います。またしても激古の写真です。現物は現存していません。写真のみ保管していたので、スキャンしました。

20131230001.jpg
20131230002.jpg
バンダイ ベストメカコレクションの宇宙大帝ゴッドシグマ。アニメ雑誌を見つつ塗装に苦労した思い出があります。

20131230003.jpg
同じくガンダム。噴射煙は白い紙をカットして、ピントが合わないようにレンズの前に置いただけです。

20131230004.jpg
同じくズゴック。こんなポーズをとらせても、自立しました。この頃はパーツラインにやすりをかけるとか、溝に墨入れをするとか全然知りませんでした。

20131230005.jpg
アオシマの合体プラモシリーズのイデオン。

20131230006.jpg
駄菓子屋でビニール袋に入って吊るされていたUFO戦士ダイアポロン。

20131230007.JPG
同じくUFO少年団の戦闘機。これのみ現存しています。

20131230009.jpg
これも駄菓子屋で買った鋼鉄ジーグ。
ジーグはテレビマガジンの予告でデザイン画を見たとき、てっきりライディーンの化石獣かと思いました。
スポンサーサイト

SDゴジラ godzilla

2013年 12月27日 00:39 (金)

今回はゴジラのフィギュアです。といっても、100円の食玩フィギュアでして、しかもデフォルメフィギュアです。元々デフォルメフィギュアってあまり好みじゃないんですが、このシリーズはラインナップがえらくマニアックだったので、つい購入してしまいました。私のコレクションの前後にも発売されていたようなのですが、自宅近辺で見かけられなかったので、手元のものだけご紹介します。
ケースは無印良品の引き出し整理ボックスを利用しています。フィギュア自体には何も手を加えていません。

その1 ゴジラ編
20131227001.JPG
20131227002.JPG
左上から拡大ショット
20131227003.JPG
20131227004.JPG
20131227005.JPG
20131227006.JPG
それぞれ顔の特徴がしっかり造型されていますね。特にモスゴジのいっちゃってる目がたまりません。

その2 怪獣編1
20131227007.JPG
20131227008.JPG
20131227009.JPG
20131227010.JPG
20131227011.JPG

その3 怪獣編2
20131227012.JPG
20131227013.JPG
20131227014.JPG
20131227015.JPG
20131227016.JPG

こういうケースに並べると、なんか昆虫標本みたいですね。
以前は大型のソフビなんかも随分購入しましたが、結局飾る場所もないのと、ほこりが積もるばかりなので、中古ショップなどで処分してしまいました。近年は、ガシャポンや食玩も出来のよさが尋常ではないので、ケースに入れて本棚に置ける程度のサイズを目安に購入することにしています。

ガシャポン ウルトラ兄弟 ultraman bros.

2013年 12月23日 01:04 (月)

ウルトラマンのガシャポンにもかなりつぎ込んでいました。やはり初代ウルトラマンとウルトラセブンをアソートするとよく売れるんでしょうか、とにかくバリエーションが多いです。一時期、セブンをウルトラマンセブンとか呼んでいるアホがいましたが、さすがに最近は見かけなくなりました。それと、帰ってきたウルトラマンの呼び方でも年代が判別できるようですね。新マン、帰りマン、帰マン、二代目ウルトラマンなど様々ありましたが、1984年に正式に命名されたとのことです。私はどうしてもジャックという名前が素直には出てこないクチなんですが。
さて、今回のコレクションも関節はすべて接着・固定。ケースにも接着しています。

20131223001.JPG
ケースは無印良品で購入した卓上小物ケース。バックの写真は天文雑誌からの切り抜きです。

20131223002.JPG
左側にシルバー系、右側にレッド系を並べました。

20131223003.JPG
20131223004.JPG
最近のデジタルグレードシリーズとは遥かに完成度が違うんですが、これはこれで味がありますね。
映像のウルトラ兄弟の造型の中では、タロウがかなり好きなんです(もちろんタロウのデザインだけですけど)。頭の角のバランスとか、ストリウム光線の美しさとか特筆ものです。そのほかは見所がほぼないんですけれどね。

マジンカイザー mazin kaisar

2013年 12月18日 01:02 (水)

マジンガーシリーズのフィギュア紹介が一段落と思いきや、マジンカイザーをうっかり失念していました。ストーリーは原作版マジンガーZをリスペクトしつつ、パワーアップさせた感じでした。ただ、元々スーパーロボット大戦にねじこんだ感のあるマジンガーなので、いまいち違和感と言うか、ゴテゴテ感が否めないんですよね(私的にですよ)。

私の手元のフィギュアはスパロボ版とアニメ版の2種ですが、アニメ版はブラインドアソートの食玩です。一発でシークレットを引いてしまいまして、めでたくカイザースクランダー付きのシルバーバージョンをセンターに据えています。ケースは以前に無印良品で購入したビデオテープ用のアクリルケースです。

20131218001.JPG
全景。中央の台座は電気配線の部品を塗装したものです。ちなみにバックの六角形の物体は車のプラモのホイールです。

20131218002.JPG
20131218003.JPG
20131218004.JPG
シークレット版の全身とバストアップ。顔のモールドがもう少しくっきりしているといいんですが、このサイズでは限界でしょうか。

20131218005.JPG
通常版の全身。造型としてはシークレット版と同型と思われますが、手足の角度を少し変えるだけで、かなり印象が違ってきますね。

20131218006.JPG
スパロボ版。確かプライズ商品だったと思うのですが、中古店で入手したので、いまいち定かではありません。

昔描いたイラスト

2013年 12月09日 00:19 (月)

さて今回はとーーーっても以前に描いたイラストです。お題はズゴック、ダンバイン、ガメラの3点。全てイラストボードにリキテックスのアナログイラストです。

ズゴック
20131209001.JPG
20131209002.JPG

ダンバイン
20131209003.JPG
20131209004.JPG

ガメラ
20131209005.JPG
20131209006.JPG

この頃は、高荷義之氏とか加藤直之氏、フランク・フラゼッタなんかの模写をしたりして、ボックスアート画家にあこがれてました。

赤毛のアン Anne of Greengables

2013年 12月06日 00:08 (金)

今回は赤毛のアンです。はっきりいうと私の趣味ではなくて、妻のお気に入りであります。しかしながら、フィギュアとしてはとてもよく出来ていて、これ以来リリースされた商品もあまり見かけませんので、もしかしたらレアグッズなんでしょうか??

20131206001.JPG
全景。ケースはダイソーで購入。バックの窓枠のように見えるのは、CDシングルの台紙です。フィギュアは無改造で、ベースに接着しています。

20131206002.JPG
20131206003.JPG
左半分と右半分。こうして改めてみると、かなり芸コマな造型ですねぇ。

20131206004.JPG
20131206005.JPG
20131206006.JPG
部分アップ3点。表情もとても豊かに造型されています。

赤毛のアンはリアルタイムで見ていました。1年を通して描かれるストーリーは、緻密で本当に素晴らしいとは思いますが、結局私としては、アンにはまるで感情移入ができませんでした。妻は以前から小説などで触れていたので、それなりに高評価のようなんですが・・・。

鉄人28号 tetsujin28go

2013年 12月02日 00:37 (月)

今回はぐっと古くなって鉄人28号のフィギュアです。といっても、放送当時の玩具はまったく手元には現存していません。大好きだったせいもあってか、おそらく遊び倒した結果、捨ててしまったのだと思います。今回のフィギュアは、ここ数年でコレクションした物です。

20131202001.JPG
全景。ケースはダイソーで購入。フィギュアは無改造で、ベースに接着してあります。

20131202002.JPG
左奥。タイムスリップグリコ。

20131202004.JPG
20131202003.JPG
20131202005.JPG
左奥以外は全て食玩のフィギュアです。

20131202006.jpeg
20131202007.jpg
1/1ガンダムに続き、鉄人の実物大立像が作られて話題になりましたね。ただ、架空の巨大ロボなので、実物大とか、1/1という表現はちと違う気がするんです。あえていえば、「設定サイズ」でしょうか。

20131202009.JPG
建造中の画像。なんだかリアルな感じというか、生々しい感じもします。

20131202008.jpg
放送当時のイメージを追って、モノクロにしてみました。赤いラインは随分明るくなるんですね。

20131202019.jpg
20131202020.jpg
何をトチ狂ったのか、実写映画にもなってしまいました。一体どれだけポシャれば気がつくんでしょうかね。

画像コレクション
20131202010.jpg
20131202011.jpg
20131202012.jpg
20131202013.jpg
20131202014.jpg
20131202015.jpg
20131202016.jpg
20131202017.jpg
20131202018.jpg
20131202021.jpg
20131202022.jpg