01月 « 2014年02月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  » 03月

ガシャポン 仮面ライダーブラック kamen rider black

2014年 02月28日 01:04 (金)

今回はガシャポン仮面ライダーシリーズから、ブラックとRXファミリーです。購入してからかなりほったらかしておいたんですが、最近デジタルグレードのシャドームーンが入手できたので、まとめることにしました。

ケースはダイソーで購入。全てパーツ類は接着、ケースにも固定しています。
共通のディテールアップとしては、グレーのマーカーでシャドー塗りした後、リムーバーで拭き取りを行っています。
その他、写真資料をもとに省略されている塗装を補完したり、はみ出しを修正したりしています。
それと、触覚アンテナは以前はゼムクリップをカットしたものに差し替えていましたが、もっと便利な物を発見しました!それは待ち針です。細さがガシャポンスケールにぴったりです。それに先がとがっていますので、突き刺すのも簡単。

集合ディスプレイにする前に、前回書いた単体撮影をしてみましたので、個々のディテールアップポイントはそこに書くことにします。

20140228001.JPG
まずは集合写真。

20140228002.JPG
シャドームーンとバイオライダー

20140228003.JPG
ブラックとRX

20140228004.JPG
ボスガンとロボライダー

20140228005.JPG
20140228006.JPG
20140228007.JPG
ブラック。各部の黄色と赤のラインの間にあるはずの、黒いラインが全て省略されていましたので、0.3の極細ペンで書き込みました。ベルトの部分もシルバーでしか塗装されていませんでしたので、ここも出来る限り再現しました。胸の下の銀色の帯はメタリックパープルのはずなんですが、調色がいまいちうまくいかなかったので、手付かずです。

20140228008.JPG
20140228009.JPG
シャドームーン。サタンサーベルなしのものしか入手できなかったので、以前リリースされたバージョンの右腕だけ移植しました。塗装はデジタルグレードだけあってほとんど手を入れる必要はありませんでしたが、眼のみクリアグリーンを乗せています。サーベルはどうしてもシャキっとしてほしいので、プラ製の楊枝に差し替えました。

20140228010.JPG
20140228011.JPG
RX。塗り分けの少ない奴で助かります(笑)。眼にクリアレッドを乗せたくらいです。リボルケインのブレードはジャンクパーツでとっておいたガンプラのビームサーベルを頂きました。

20140228012.JPG
20140228013.JPG
バイオライダー。ちょっと汚しすぎた感もありますかね? 眼にクリアレッドを乗せ、サーベルのブレードはプラ製の楊枝です。

20140228014.JPG
ロボライダー。こいつ単体撮影を忘れてました・・・。なにしろ写真資料が少なくて、塗装の補完にかなり苦労しました。眼はクリアレッドを乗せてあります。アンテナは待ち針を、針先を上にして接着。

20140228015.JPG
20140228016.JPG
ボスガン。眼はクリアレッドを乗せてあります。剣はかなりひん曲がっていたのでスクラッチしようかと思ったのですが、さほど思いいれもないのでスルーしました。写真ではあまり目立たないものをチョイスしました。

スポンサーサイト

撮影用の小道具をご紹介

2014年 02月25日 00:36 (火)

先日ふと思い立って、撮影用の小道具を少しだけ増やしてみました。
実は、これまでご紹介したケース入りのジオラマ風フィギュアは、以前から作ってあったもので、撮影に際して押入れから引っ張り出してきたものです。なので、単体撮影をしたものがまったくなかったのです。そんなわけで、単体撮影用に用意したものをご紹介します。

20140225001.JPG
100円ショップで購入した何の変哲もないバスケット。ちょっとしたライティングでけっこういい感じのセットになるんですよ。

もうひとつは自作のステージです。
20140225002.JPG
本体は前に勤務していた会社でもらっておいた廃材(ネガロールの芯。プラスチック材)です。この周囲にごてごてとジャンクパーツなんかを貼り付け、シルバーのスプレーで塗装しました。

別の角度から
20140225003.JPG
20140225004.JPG
中央の円形の部分は筒状に抜けています。

20140225005.JPG
側面。意外と足が長いので、中に小型のLEDライトを入れられます。

20140225006.JPG
上面。半透明のプラ板はヒンジによる開閉とかではなく、ただ乗せてあるだけです。固定しないほうが使い勝手がよさそうです。

次回あたり、これで撮影したフィギュアをアップしようかと思っております。

アルカディア号&コスモドラグーン arcadia & cosmo dragoon

2014年 02月17日 00:13 (月)

今回は珍しく松本零士メカものです。

20140217001.JPG
20140217002.JPG
ケースはダイソーで購入。フィギュアはともに食玩だったと記憶しています(パッケージとか保存していないもので)。ロゴはアニメ雑誌の切り抜きです。
ハーロックとかエメラスダスとか、999関連のビネットなんかが集中的にリリースされた時期があったんですが、やはり人物のフィギュアってイメージしているものとは、かなり違ってきてしまいますよね。そんなわけでメカ物に偏ってしまうのでした。

20140217003.JPG
このアルカディア号は999劇場版のバージョンですね。艦首のドクロといい、宇宙船だというのに意味もなく無防備にせりあがる舵輪といい、ケレン味の塊って感じです。
宇宙戦艦としてのアルカディア号はこれが二代目になるんですかね?

画像コレクション
20140217004.jpg
TVシリーズ「宇宙海賊キャプテンハーロック」のラフ

20140217005.jpg
20140217008.jpg
TVシリーズ「宇宙海賊キャプテンハーロック」より

20140217007.jpg
原作版「宇宙海賊キャプテンハーロック」より どう見てもスタジオぬえのクリンナップ稿を切り貼りしたようにしか見えません。

20140217009.jpg
20140217010.jpg
20140217011.jpg
20140217012.jpg
20140217013.jpg
劇場版「銀河鉄道999 The GALAXY EXPRESS 999」より 今回のフィギュアのバージョンです
。うまい理由付けはできませんけど、かっこいいですよねぇ。

20140217014.jpg
そしてまたしても「やっちまった」感満載のCGムービー「SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK」バージョン。映画は見てませんけど(見る気もしないんですが)、多分TVでオンエアされても見るかどうか・・・。私としては、なんでこんな有機的なデザインにしたのか意味不明です。美学が皆無だと思いません??

20140217016.jpg
20140217015.jpg
宣伝用に大型モデルまで作っちゃったみたいです・・・。

お口直しにこちらを。
20140217018.jpg
20140217017.jpg

ガンプラ製作 MSM-07 ズゴック その3

2014年 02月12日 00:41 (水)

今回はズゴックの裏側です。

20140212003.JPG
20140212002.JPG
ここが右腕ギミックの心臓部です。モーターの回転運動をピストン運動に換えて、クローを開閉させています。また、ビーム砲の点灯接点もここにあります。
モーターの回転トルクが速すぎるので、どうしていいか悩んだのですが(ギヤ比の計算なんていう高等なことは私には出来ません)、結局モーターに並列でムギ球を6個つないで、トルクを調節しました。
ビス止めを多用していますんで、電動ドリルを買っておいて本当に助かりました。

20140212001.JPG
裏面の正面(?)。モーターを設置しているステージ部分は100円ショップで購入したブックエンド。グレーのビニールテープで巻かれているのは、LED光源と光ファイバーの接続部です。

20140212004.JPG
LEDのソケットとして、ホームセンターで購入したボールペンのボディの先端部分を使用しました。先に穴が開いているので、光ファイバーを通すのにもうってつけでした。

私は100円ショップとかホームセンターが大好きです。いろいろな商品を手にして「この形はこんな風に使えるな」とか、「このケースはあのフィギュアにちょうどいいな」とか本来とは違う方向からながめたりしていますので、なんか怪しいおっさんと思われてるかも知れないんですが。でも、探している部品とかって、意外と模型屋さん以外で見つかったりするから面白いんですよねぇ・・・。

ガンプラ製作 MSM-07 ズゴック その2

2014年 02月08日 00:52 (土)

引き続き、ズゴックのご紹介です。

前回はケースの前面の画像だけでしたが、横から見るとこんな風です。
20140208001.JPG
背面の上半分は右クローを開閉するためのモーターと電池ボックス、下半分はLED光源とスイッチボックスへのコネクタがのたくっています。工学系の人ならもっとスマートに作れると思いますが、私の場合は小学校の理科レベルで止まっているので、こんな風にしかできませんです。
コネクタはパソコン用のものと、車の電気配線用のカプラーを使用しました。

20140208002.JPG
20140208003.JPG
こちらがスイッチボックスです。
本体は100円ショップで購入した小物入れ。
上面の半円状のプレートはDVDロムのシュリンクケースに入っていた、保護用の透明プラ板をカットして使用しました。
白いプッシュボタンは秋葉原のパーツショップで以前購入しておいたものです。
前面のモノアイスイッチは押し込みボタンですが、LEDを取るために100円ショップで購入したライトのもの。

20140208004.JPG
以前に製作したドムの配線がぐちゃぐちゃだったので、今回は配線を整理することにも気を配ってみました。

20140208005.JPG
モノアイのシールドは、元のパーツをなぞって型紙を作り、サンバイザーをカットして作りました。ヒートプレスとかバキュームフォームの心得がないので、原始的にやってます。
モノアイスイッチをONにすると、モノアイが点灯します。続いて半円状のプレートの前面のレバーを動かすと、7個のLEDが順に点灯して、動いているように見えます。
20140208006.JPG
20140208007.JPG
20140208008.JPG
20140208009.JPG
20140208010.JPG
20140208011.JPG
ドムの時に、モノアイの光が少し小さいと感じたので、今回はシールドからやや離して設置しました。

20140208012.JPG
サーチライトのボタンで左肩のサーチライトが点灯。こちらはプッシュボタンなので、押している間だけ点灯します。サーチライトの基部はジャンクパーツのミサイル。レンズ部分は車のプラモのヘッドライトです。

20140208013.JPG
ストロボなしの方が臨場感がありそうですね。

20140208014.JPG
クローコントロールのボタンもプッシュボタンです。押している間、クローの開閉を繰り返し、一番開いた時だけビーム砲が発光します。

20140208015.JPG
全て点灯した状態。

この記事、もう1回だけ続きます。次回は背面の構造などを・・・。

ガンプラ製作 MSM-07 ズゴック

2014年 02月04日 00:51 (火)

今回もガンプラです。昔、挫折した自分への宿題を済ませました。当時は1/100のモナカキットで挑戦したのですが、思うような工作ができずじまいになっていました。製作期間は2010年の後半で、一日一時間くらいの作業で三ヶ月くらいかかってしまいました。

キットはこちら。
20140204001.jpg
製作にあたっては、コンセプトでちょっと悩みました。ジャブローでの運用は前提としていたのですが、ジャングル迷彩にするか、突入部隊みたいな感じにするかとか。結局、パッケージに引かれて、潜水艦的なイメージで行くことにしました。

完成したものがこちらです。
20140204002.JPG
ケースはホームセンターで購入。バックはスプレー塗料でグラデーション塗装しています。本体はケースにビスで固定しています。上半身と右腕はギミックの関係で動きませんが、その他の関節は可動が生きていますので、多少表情が変えられます。

では、外装の改造について。
20140204003.JPG
全体的には、エッジを立たせるようにペーパーをかけました。
右前腕部はジャンクパーツなどから新造。クローはプラ板からのスクラッチです。
左腕は特に改造していませんが、クローをキンキンに削り込みました。左前腕部にくっついているのは、オリジナル武装の大型魚雷ランチャーです。
股間の六角形のモールドはジャンクパーツの貼り付け。

20140204004.JPG
股間の前後には方向舵的にフィンを取り付けました。また、膝の裏にトラス状のパーツを張って、強化装甲を表現しました。

20140204005.JPG
バックパックは先端にジャンクパーツを貼り付けて、出力強化をアピール。左肩にはサーチライトを増設しました。パッケージではモノアイがサーチライトみたいに光っているんですが、ちょっとそれはちがうだろ・・・ということです。
胸の丸いダクト(?)にはバイクのプラモのラジエータのモールドを埋め込みました。また、その下の排気ダクト(?)は溝を深く削りこんでいます。

20140204007.JPG
頭頂部に高感度ソナーを増設。魚雷発射管の間のモールドはプラ板の細切りを貼り付け、センサー的な雰囲気にしました。このモールドは両腕と両足の側面にも施しました。
後頭部から出ているコードのようなものは、電飾用の光ファイバーです。

20140204008.JPG
岩は水槽用のアクセサリーです。ケースのバックと同様のグラデーション塗装をしました。脇にくっついてるのは、ガシャポンの深海魚です。深海魚って意外とでかい奴が多いので、結構スケールにマッチしてるんじゃないでしょうか。

ウェザリングやマーキングは我ながらやりすぎてしまう傾向があるので、極力やらないようにしました。潜水艦がコンセプトなので、本体色はつや消しブラックとかダークグレーとかがリアルな色なんでしょうが、私的にはあまりミリタリー寄りではないので、ダークブルーの半光沢にしました。

次回は電飾とギミックをご紹介します。