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仮面ライダークウガ その3 KAMENRIDER KUUGA

2014年 03月26日 00:37 (水)

またまたクウガです。中古ショップで見つけたブラインドボックス仕様のフィギュアです。サイズ的にはガシャポンの約2倍といった感じでしょうか。アルティメットソリッドシリーズとほぼ同スケールかと思われます。ガシャポンよりでかいだけあって、ずっしりとした重さがあり、自立させたときの安定感はガシャポンの比じゃありません。

造型はご覧のとおり、非常によい出来です。角の先端をやや尖らせたほかは、シャドー塗りをしたのみです。

仮面ライダー的な情景を求めてロケに出てみました。仮面ライダーはやはり野外撮影が似合いますね。

仮面ライダークウガ
kamen rider kuuga
masked rider kuuga
クウガの前半は、警察と連携して地下駐車場での決戦が定番でした。が。自宅近辺には地下駐車場が思い当たりませんでした。そんなわけで、行きつけのホームセンターで借景させてもらいました。

KAMEN RIDER KUUGA
マイティーフォーム
こちらは同じホームセンターの屋上で撮影。いい感じの夕景になりました。

MIGHTY FORM
MIGHTY FORM
mighty form
自宅付近の河川敷にて。日没間近の時間のおかげか、結構リアルっぽく写ってるでしょ??
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ガシャポン 仮面ライダークウガ kamen rider kuuga

2014年 03月22日 00:34 (土)

前回に続き、仮面ライダークウガです。

ケースはダイソーにて購入。例によって各パーツは接着、ケースにも固定しています。

masked rider kuuga
全景。ディテールアップとしては、眼にラメ入りのマニキュアを上塗りしたくらいです。ゴールドのライン部分にはグロンギ文字が刻印されているはずなんですが、このサイズでは不可能ですね・・・。

kamen rider kuuga
長尺の武器をシャキッとさせるのって難しいです。

仮面ライダークウガ
このサイズながら、アルティメットフォームはかっこいいですね。

仮面ライダークウガ
グローイングフォームがないのがちょっと心残りです。関節可動のアクションシリーズにはアソートされていたようですが、あまり関節丸見えなのって好きじゃないんです。

クウガは平成ライダーの先駆者というよりも、原点回帰のようなスタンスでしたね。怪人のデザインも、いかにも人間が変化を遂げたという感じで好感がもてました。
警察との連携や、未確認生命体という表現、それになんといっても視聴者無視のグロンギ語での会話など、斬新な演出も多く、結構はまって見ていました。

仮面ライダークウガ 特大フィギュア KAMENRIDER KUUGA

2014年 03月17日 00:46 (月)

さて、いよいよ平成ライダーに突入します。とはいえ、昭和ライダーも飾りたいものはかなり残っているんですが。

先日の大雪には難儀した方も多いんじゃないでしょうか。これを撮影した日、私は偶然にも所要で休暇を取っていましたので、さほど困りませんでした。
大雪と言えばやはりクウガの最終話、豪雪の中でのどつきあいが印象深いですね。
今回のフィギュアは「てれびくん」の誌上通販で購入したアルティメットフォームです。
随分以前から手元にはあったのですが、撮影のタイミングがなかったのです。
普通に会社に出勤しているわけですから、昼間・降雪・人気の少ないロケーションというハードルはなかなかハードです。

仮面ライダークウガ
パッケージ。誌上通販としては異例のセールスだったらしいですよ。

KAMEN RIDER KUUGA
全身。筋肉質なプロポーションでかっちょええです。

MASKED RIDER KUUGA
仮面ライダークウガ フィギュア
難点としては眼のモールドくらいですね。

さていよいよロケです。
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自宅付近の公園です。うっすらと積もり始めたところ。めちゃ寒かったので、人っ子いとりいませんでした。

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このくらいのバストショットが一番リアルっぽく写ります。

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顔としてはこの角度がかなり凛々しく見えます。

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「怪しいから早く帰りなよ」

ガシャポン 仮面ライダー(昭和編) masked rider series[showa period]

2014年 03月11日 01:07 (火)

今回の仮面ライダーはちょっと、とっちらかってる感が強いです。
某国の人件費が高騰してガシャポンのリリースがぱったりになってしまいましたので、この際もう今後の展開がないだろうというコレクションを集めてしまいました。
昭和ライダーたちなんですが、これ以外の面子はもう少し粘って、リリースを期待してみようかと思っています。

まずは集合写真。ガシャポン 仮面ライダー
ケースはダイソーで購入、例によって各パーツは接着、ベースにも固定しています。
共通のディテールアップとしては、グレーのマーカーでシャドー塗りのあと、リムーバーで拭き取り。その他省略されている塗装を出来る限り補完しました。リペイントというよりは、最近よく見かける「重塗装版」てとこです。
個々のポイントは以下の画像の後に。

スカイライダー
スカイライダー(後期型)。アンテナを待ち針に差し替え。眼にクリアレッドを乗せています。

スカイライダー
スカイライダー(前期型)。ディテールアップは後期型とほぼ同じ。スタンドをプラ製のブックエンドから自作しました。

仮面ライダー アマゾン
仮面ライダーアマゾン。何度かアソートされているのですが、背面の模様が塗装されているのはコレだけみたいです。眼にクリアレッドを乗せたくらいですが、マスクはもう少しグロス感があってもよかったかもしれません。十面鬼もアソートされていましたが、ちょっとスケールギャップが激しすぎて、手放してしまいました。

真仮面ライダー
真仮面ライダー。作品中では名称を呼ばれていなかったように記憶していますが、最近は「仮面ライダー シン」と呼ばれているようですね。アマゾン以上にバケモノライダーって感じです。原作版の仮面ライダーブラックのプロトタイプ的な存在です。こちらは特にいじるポイントもなく、眼にクリアレッドを乗せています。

仮面ライダー 原作版
原作版仮面ライダー1号。これはガシャポンではなくて食玩だったと思います。アンテナの後ろを細く削った以外は、あえてディテールアップなどはしていません。スーツのレザーの感じがよく出ています。

本郷 猛
本郷猛。カルビーのライダースナックを買いまくった世代にはおなじみのポーズです。これもアンテナを待ち針に差し替え、眼にクリアを乗せただけにしました。こうして見ると、スーツは半光沢くらいの方がいい感じかもしれません。

仮面ライダーZO
仮面ライダーZO。ゴールドのラインがかなり省略されていて難儀でした。アンテナを待ち針に差し替え、クリアグリーンで塗装。眼とヘソにクリアレッドを乗せています。

仮面ライダーJ
仮面ライダーJ。こいつもグリーンとブルーの二重ラインがかなり省略されていました(泣)。そのほかはZOとほぼ同じです。

仮面ライダーZX
仮面ライダーZX。写真資料が乏しいので、あまり再現度はよくないです。クラッシャー上段のひし形部分は、クロムシルバーのようでしたので、アルミテープを貼ってみました。

仮面ライダースーパー1
仮面ライダースーパー1
仮面ライダースーパー1。ベルトのアームチェンジャー以外は特に塗装には苦労しませんでした。腕の房部分はもう少しそれっぽいものに差し替えようかと考えていたんですが、適当な素材が見当たらなかったので、とりあえずカッターで切り込みを増やし、風になびいている感じの動きをつけてみました。

ザク コレクション MS-06 ZAKU COLLECTION

2014年 03月07日 00:24 (金)

ガンダムはファーストからリアルタイムでつきあっているのですが、やはりインパクトがあったのはザクですね。複数の同型ロボット(量産機)が登場する画像は衝撃的でした。

ガシャポンだったり、食玩だったりと、気に入ったのをちょこちょこ集めていたんですが、別スケールを同列で飾るのは自分的に許容できないんです。

そこで作ってみたのが今回の箱物です。以前にご紹介したサンダーバードのパースディスプレイみたいな感じです。

ザク コレクション
側面。ケースはホームセンターで購入した昆虫観察用のもの。浅くて広いサイズって意外とないんですが、夏のトップシーズンにみつけたので購入しました。

ザク ジオラマ
上面より。岩や土嚢もフィギュアに付属していたものです。地面はプラ板。アクリル絵の具に本当の砂や小石を混ぜ込んで塗りたくっています。銀色に見える部分は、逃げ水や陽炎を表現できないかと、アルミテープを貼った部分です。マゼラアタックなどの砂塵はコーヒーで染色した脱脂綿をちぎって貼り付けています。

ガシャポン ザク
最前列左から見るとパースが一番自然に見えます。

MS-06 ZAKU
二列目。乾燥地帯の強い日差しのイメージで、地面に直接陰影を描きました。また、フィギュア自体にもつや消しブラックでシャドー塗りをしています。

ZAKU collection
三列目。この辺は100円ガシャポンです。

自然光の方がイメージに合うだろうと思いましたので、ロケに連れ出しました。撮影は昨年(2013)八月です。
20140307006.JPG
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マゼラアタックの砂塵が、結構それらしく写ってくれました。お店の看板が写っているのは見なかったことにして下さい(涙)・・・。

ルパン三世&ラムダ

2014年 03月05日 00:11 (水)

今回はルパン三世(新)最終話「さらば愛しきルパンよ」のフィギュアです。
フィギュア自体はプライズ景品です(といっても中古ショップで見つけたんですが)。

なかなかよい出来です。ほんとはケースに入れて飾りたいんですが、同シリーズで小山田マキとペアのバージョンがあるみたいなんですよ。三体並べて飾りたいと思って探してるうちに月日は流れ・・・

ルパン&ラムダ 1
パッケージに入ったまんまになってます。

ルパン&ラムダ 2
質感もいい感じです。

ルパン&ラムダ 3
人の顔であるようなないような、ギリギリのデザインですね。

ルパン&ラムダ 4
ルパンのアップ。いい表情です。ルパンのフィギュアはかなり多く出回っていますが、このフィギュアは原作を彷彿とさせる造型ですね。襟の辺りの処理がもうひとつ、というところでしょうか。

ルパン三世といえば峰不二子(笑)。私はファーストシリーズの二階堂さんの声が大好きですねぇ。思春期以前の少年の股間をわしづかみされましたよ。増山さんはどうも一休さんの母上さまのイメージが強くて、女性としてそそられないんです。「峰不二子という女」では沢城みゆきさんが不二子を好演されました。あざとさとか、なにか企んでいる感じがよく出ていたと思います。