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ガシャポン 仮面ライダー龍騎 kamen rider ryuuki

2014年 04月28日 00:41 (月)

今回も、前回に続いて平成ライダー、仮面ライダー龍騎のガシャポンコレクションです。

通常のHGシリーズに、関節可動のアクションシリーズを加えて、一応全ライダーをコンプリートしました。
ただ、ちょっと数が多すぎるので、龍騎とナイトはサヴァイヴモードのみにしました。

仮面ライダー龍騎
ケースはエポック社。中央の階段はプラレールか何かのパーツを流用しました。
各フィギュアとも関節・パーツ類は接着。ベースにも固定しています。

kamen rider ryuuki
右サイド

masked rider ryuuki
中央

20140428004.jpg
左サイド

ケースの中が大混雑の有様です(笑)。いくらなんでも多すぎでしょ!ストーリー的にもなにがなにやらな感じで、まったくと言っていいほど印象に残ってないです。
多数の仮面ライダー、改造人間ではなくシステムとしての仮面ライダー、仮面ライダー同士のバトル、モンスターとの契約、カードゲームのギミックなど、今思えば平成ライダーのエッセンスの源流と言えるような作品でした。
盛り込みすぎたんでしょうかねぇ・・・・
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ガシャポン 仮面ライダーアギト

2014年 04月23日 00:31 (水)

久しぶりにガシャポンコレクションの画像です。

平成ライダー第二作 仮面ライダーアギト。この作品で一番出世したのは、主人公ではなく要潤氏ですね。
もっとも男の私としてはオシリーナのほうが気になりますが・・・。

警察が開発したG3=仮面ライダースーツという設定がなかなか斬新でした。

まずは集合写真。
仮面ライダーアギト
ケースはダイソーで購入。パーツ類、関節は全て接着。ベースにも固定しています。ちょっとごちゃっとしてしまった感じです。

ガシャポン
右サイドはアギトの各バリエーション。

kamen rider agito
アダルトな魅力を出していたアナザーアギト。原作版へのリスペクトが漂ってますねぇ。

masked rider agito
アマゾン的なワイルドさを出していたギルス。

20140423005.jpg
警察ライダーの面々。バイクに関しては、マシントルネーダーよりかっこよかったと思うんですが。

kamen rider agito
角が開いたバージョン。ゴールドの塗装劣化が進んできちゃいました。

アギトは一応見ていたんですが、設定を膨らませすぎたのか、なんだかピントがはっきりしないというか、印象が薄いんですよねえ。オープニングテーマや、サーキット走行シーンが結構燃えなだけに、個人的に惜しい感じの作品です。

ガンプラ製作 リックドムⅡ その3 GUNPLA RICK-DOMⅡ

2014年 04月16日 00:15 (水)

さらに引き続きリックドムⅡの記事です。今回は電飾について。

ガンプラ
ベースの裏面。中央に5個並んでいるのが、ボールペンの軸を利用したLEDホルダーです。電池ボックスとのコネクタはパソコン用のもの。

gunpla
ちなみにベースの塩ビ板とアクリルケースの固定には画像のようなコの字型の金具を利用しています。四隅に設置して、全体の足も兼用しています。

リックドムⅡ
rickdomⅡ
こちらが電池ボックス兼スイッチボックス。側面の白いボタンはモノアイの電源、上面の黄色いボタンは、胸部の拡散ビーム砲のスイッチとなっています。

20140415005.jpg
リックドムⅡ
ボックス内部。画像ではわかりませんが、今回のモノアイスイッチは、スプリングで押し返して中央に戻すようにしました。

リックドムⅡ
モノアイ点灯。最近のガンプラはモノアイがメタリックシールだったり、ラインストーンみたいなディテールアップパーツを使用するのが主流みたいです。が、私みたいなファースト世代はやっぱりシールドの奥で「ギン!」と光ってほしいんですよねぇ・・(カメラレンズが光ることに何の意味もないんですけど。)

リックドムⅡ
リックドムⅡ
リックドムⅡ
リックドムⅡ
リックドムⅡ
キョロキョロさせてみました(笑)。光の見た目の大きさが違うのは御愛嬌ってことで。

リックドムⅡ
拡散ビーム砲発射! こちらは胸部に直接LEDを取り付けているのでかなり輝度が高いです。

さて、このブログでは3体ガンプラをご紹介してきましたが、自分的に宿題が全て終わった感がありまして、もう2年くらい作っていません。長男からクリスマスにシナンジュをもらったのですが、いまだ手付かず・・・・。
シナンジュはかなり好きなデザインなので作りたいんですけどね。
へそ曲がりなのでもちろんストレートに作りたくはないのですが、プランがまとまっていない状況です。
いつか記事に出来るといいのですが。

ガンプラ製作 リックドムⅡ その2 GUNPLA RICK-DOMⅡ

2014年 04月09日 00:35 (水)

前回のガンプラ、リックドムⅡの続きです。盛り付けについてご紹介したいと思います。

模型誌の作例ではありませんから、専用のマテリアルを購入しなくても、100円ショップやホームセンターで入手できるものを使うのが私のガンプラです。ご参考になれば幸いです。

rick domⅡ
頭部はドライセンを使用しました。モノアイターレットの形状が気に入ったからです。襟足部分のみリックドムⅡを移植。頭頂部のトンガリを削った換わりに、センサー的なパーツを追加しました。モノアイシールドはサンバイザーから切り出しました。
左胸にもセンサーらしきものを追加。右胸のセンサー部のような丸い部分はマニキュアのラメ入りレッドで塗装。
ショルダーアーマーはドライセンのもの。ちょこちょこ追加パーツを盛っています。

ガンプラ
フロントアーマーの追加装甲はガンダムマークⅡのフライングアーマーの端っこです。ふんどし部分にはバウのウイングでスタビライザーっぽいパーツを追加。

リックドムⅡ
腕は肘関節までと手首はリックドムⅡ。アームマシンガンを装備した二の腕はドライセンのを強引にくっつけました。旧キットなので、開閉ギミックを生かしてあります。ただ、マシンガンの周囲が丸見えなので、カバー装甲を追加しました。

gunpla
脚部。ふくらはぎにジャンクパーツをベースにして、ドラグナー2のマイクロミサイルランチャーを装備。つま先にスラスターを追加しています。

ガンプラ改造
左足にはスコープドッグ用のロケットランチャーを装備。かかとにもジャンクパーツをくっつけています。

ガンプラ
バックパック。ベースはギャプランのバックパックとバウのウイングです。宇宙空間での運用が前提ですから、揚力を得るためのウイングではなく、単にハードポイントを増設するための装備です。上面はジャンクパーツをベースに、ゲルググキャノンのビーム砲、ウイング上面にはザク用のミサイルポッド。

ガンプラ
ウイング下面。中央の大型爆弾3個は戦闘機のプラモのもの。隣はドラグナー2のミサイルランチャー、さらにバウの三連ミサイル。翼端に2個並んでいるミサイルらしきものは、シャープペンシルのパーツです。

ガンプラ
右手のメガライフルはExガンダムのもの。追加のジャンクパーツでシルエットを変えています。

ガンプラ
左手のシールドはハンマハンマのもの。メガ粒子砲のノズルは、シャープペンシルの先。
両側のバズーカはリックドムⅡのものですが、マズル部分はボールペンのキャップです。前後のノズルもシャープペンシルの先を利用しました。ダブルバズーカはシールドからの脱着が可能です。

ガンプラ
シールドの裏。ギャプランのバインダーのビーム砲をくっつけ、両サイドにガザCのミサイルランチャーを貼り付けています。
持ち手は、大き目のゼムクリップを曲げて接着しました。
シールドって言うか、武器庫ですね・・・

ガンプラ
ジオンの紋章はキットのまま。凹みモールドだったので、塗装はラクチンでした。

ガンプラ
ディーテールの統一を図るために、やってみたのがこれ。画像ではアームカバーのすぐ下、ラジエーター状のパーツとパネル接合部になりそうな部分に1mmのピンバイスで、ボルト用の穴を開けてやることです。このラジエーター状のものは、園芸用の結束バンドです。
効果があったかどうかは、まあ自己満足の世界ですので・・。

次回は電飾のご紹介の予定です。

ガンプラ製作 リックドムⅡ その1 GUNPLA RICK-DOMⅡ

2014年 04月05日 13:53 (土)

久しぶりのガンプラ製作記事です。と言っても、製作は2011年初頭のものです。あの震災をはさんでの製作になってしまいましたので、なんだかんだで5ヶ月くらいかかってしまいました。

さて、素材のキットはこちら。
リックドムⅡ
ファーストの中でも大好きなリックドムですが、0083に登場したこのリックドムⅡのデザインは出色ですね。
ただ、ジオン系のMSにC面処理って、私的には納得いかないものがありますので、例によってまともには製作していません。

今回のテーマは「盛れるだけ盛る」ことにしました。出来上がりはこれ。
リックドムⅡ
またしても紫色がブルーにしか発色してくれません・・・。ベースはリックドムⅡですが、ミキシングの素材として、ドライセンを選びました。系列として間違っていないだろうという感覚です。
コンセプトは敵艦隊に強襲をかけ、ありったけの花火をぶちまける機体。敗戦間近のやけっぱちMS的な感じです。

ドライセン
旧キットのドライセン。成型色が真っ赤という派手なキットです。

ドライセン
こちらはユニコーン版のドライセン。製作開始とほぼ同時期に発売されたので迷ったのですが、模型誌のレビューを見たら、腕部マシンガンのカバーが差し替え式になっているようでした。旧キットは開閉ギミックがあるので、そちらを使用することにしました。

ガンプラ
rick-dom
ケースに入れましたが、関節の可動はほぼ生かしてあります。ちょうどいいサイズのケースがなかったので、アクリル板を接着して自作しました。

gunpla
床面は、塩ビ板の上に切り売りのパンチングメタルを敷きました。

ガンプラ製作
リックドムⅡ
なかなか凶悪なリアビューでしょ。
重くなりすぎたので、ふんどし部分に金属製の固定金具をとりつけ、ベースにビス止めしてあります。スプリングパイプはエネルギーチューブのように見えますが、電飾用の光ファイバーを通しています。
巨大すぎるワンメイクの機体が、直接母艦にガントリーされている、というイメージです。

次回は、盛り付けのご紹介です。

吉見百穴へ行ってみた go to Yoshimi Hyakuana

2014年 04月01日 01:00 (火)

先日、たまたま平日に休暇が取れたので、秘密基地の聖地・吉見百穴へ行ってきました。

70年代特撮世代にはおなじみのロケ地ですね。
場所は、埼玉県吉見町。関越自動車道の東松山ICから10分ほどです。

随分前に一度訪れたのですが、そのときはカメラを持参していなかったので、場所を確認しただけになっていました。

ちなみに、私も勘違いしていましたが、「よしみひゃっけつ」ではなく「よしみひゃくあな」が正しい呼称ということです。観光案内が主旨ではないので、詳しいことは検索してください。

吉見百穴1
吉見百穴2
山肌の外観。いかにもアジトっぽいですよね。ただ、近くに寄ると、奥のほうは落書きだらけだったり、木の葉が多くて、小さいフィギュアを撮影するにはいまいちな感じです。

吉見百穴5
山頂付近からの眺望。秩父の山が一望できます。

吉見百穴3
山肌をくり貫いた、旧日本軍の軍需工場跡。ハカイダーがハッコツムササビにかじられる場面が思い出されます。

吉見百穴4
立ち入り禁止区域の向こう側。かなり深くまで坑道が続いています。

トンネル内はかなり寒いので、真夏に来るのがお勧めです。
さて、当然ながら平日に訪れたからには、あまり人がいないのをあてこんでいましたので、フィギュアの撮影もしてきました。そちらの画像はまた後日。