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デアゴスティーニ 仮面ライダーオフィシャルパーフェクトファイル

2014年 09月29日 13:54 (月)

昨年の10月24日の記事でデアゴスティーニのファイリングについて書きましたが、ちょうど1年たったら、再リリースが始まりました。バインダーが足りなくなっていたので、早速購入しました。6冊(←バカ)。

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これが新しいバインダー。前シリーズの全員集合パターンとうって変わって、1号ライダーのシルエットのみというシンプルなオトナ向けデザイン。あいかわらず3穴と言う変則ファイルです。

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同梱の第1号の表紙。前シリーズは125号でしたが、今回は190号。丸々4年くらいかかる計算ですが、その間に4シリーズ加算されてしまうのでは??
中身は折込のピンナップが目新しいところ。ディケイドまで前シリーズに収録されていましたが、既出の記事は配色を変えた程度で、使用されている画像はまるっきり同じ。
せっかく複数の出版社の協力を得ているのですから、もっとスチール写真とかを出して欲しいですね。

とりあえず今回は定期購読はせず、気になった記事があるときだけ購入しようかと思っております。
それにしても仮面ライダードライブ!!!!
まさかバイクを捨てたということは仮面ライダーに一旦ピリオドを打つんでしょうかね?
個人的にはもう、劇中で仮面ライダーと呼ばれていない時点で仮面ライダーである意味がない気もするんですけどね。
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ライダーマスクコレクション その3 rider mask collection part3

2014年 09月24日 01:04 (水)

しつこいようですが、マスコレ3回目です。
いよいよ新1、2号です。仮面ライダー第1作の終盤に登場した最も美しいマスクです。
南紀ロケ編や、にせライダー編、さらにV3でのダブルライダーはその名のとおり、双子のように見えました。

しかし、2号に関してはストロンガー以降の客演時はダークグリーンが定着してしまいます。
恐らく、V3までの視聴者とストロンガーの頃の視聴者にギャップがあると判断されたんじゃないでしょうか?確かに遠目で見ると1号、2号の区別がつきにくいのは間違いないです。が。リアルタイムのファンとしては、そっくりなダブルライダーであってほしいのですが・・・。
なにしろこれ以降の2号の存在感の希薄さといったら気の毒なくらいですよ。ダイワハウスのCMなんか最後尾にくっついてるだけですもの。

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右が1号、左が2号です。主にクラッシャーの形状が微妙に違います。

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分かりにくいかも知れませんが、メタリックグリーンや、シルバーもかすかに違っています。アンテナも少し短い印象がありますね。

さて、前回触れたように、発光台座が欲しいところなんですが、中古ショップでもけっこうな値段がついているので、この際自作することにしました。まずは完成品。
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一斉発光!!!
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マスクなしの状態。
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ベースはダイソーで購入したフィギュアケース。もちろんふたがあります。中央のエンブレムは特撮雑誌に掲載されていたCDの広告から切り抜き。

台座を作る前にマスクも加工しておきます。(6個とも同じ作業)
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事前にLEDを入れてみたとき、意外と光が抜けてしまうことが気になったので、前面の内側をつや消しブラックで塗装。

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LEDを出来るだけ均一に反射するよう、後面の内側には、アルミテープを貼ります。

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新1,2号のマスクのみ、マスクとクラッシャーの隙間が広いので、黒いフエルトを細くカットして埋めておきます。

これでマスクの加工はおわり。私は前後マスクとクラッシャー、アンテナを接着してしまいました。

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まずはケースに直径20mmミリの穴を開けます。同径のドリルがあれば楽勝なんですが、なければ地道にやすりがけです。
次にホームセンターで購入した外径20mm(内径18mm)のアクリルパイプを飾りたい長さにカットします。
パイプの根元にある白いリングは、100円ショップで購入したカーテンの吊り具。

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LEDの配線。100円ショップで購入したクリスマスツリー用のイルミネーションをそのまんま使っています。LEDが10個もついていて、スイッチボックスもあるので超お得です。コードやスイッチボックスの固定はシール式のコードホルダーを使っています。

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スイッチ用にベースの後ろ側に切り欠きを作っておきます。

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スイッチボックスのふたを閉めるとベースの厚みよりも高くなってしまうので、下駄を履かせました。四隅の足を利用して、プラスチック製のマドラーの先を接着してあります。

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LEDの固定は、ホームセンターで購入したウレタンブロックです。まず筒状に切り出し、縦に切り込みを入れたら、LEDをはさむだけ。アクリルパイプに押し込むのもラクチンです。LEDはマスクの後面に当たるよう、少し斜めにしてあります。

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新1,2号のマスクのみ、ご覧のような切り欠きを作ってあります。ほかのは20mmのパイプにすっぽりはまってくれるのですが、こちらはかなりはまりがゆるいので、元々の台座固定用のパーツをはさむようにしました。

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完成写真をもう1回。まとめて飾れるし、ほこりもかぶらず、電池交換も可能、と、いいことづくしですので是非お試しください。
あ、これ以外のマスクは一切持ってませんし、増やすつもりもありませんので、あしからず・・・

ライダーマスクコレクション その2 rider mask collection part2

2014年 09月21日 01:03 (日)

続いて2号ライダーです。

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こちらは同じものを2個入手しました。1号と同じで、アンテナがやや太め。お手持ちの方はわかると思いますが、下あごの取り付け角度を変えて、やや下ぶくれになるように調整しました。

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2号に関してはパーティングラインが我慢できないほどだったので、ペーパーをかけてリペイントしました。左がつや消しブラック、右が半光沢のダークグリーンです。ストロンガーに登場した際以降のカラーリングをイメージしました。

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頭頂部。やはりシルバーのラインに段差があると目立つと思いますね。

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2号のスーツは初めから1号の塗りなおしということもあって、まっさらの新品のイメージがまったくありません。また、回を重ねるにつれて塗りなおしも行われていたようです。
それに加えてクラッシャーのふくらみ具合とか、曲がり方によっても印象が変わります。
3枚目の画像はCM撮影用のようですが、かなりグリーンが明るくなっています。

マスコレは発光台座がブラインドアソートされていまして、セット買いしないとなかなか入手できないんです。
中古ショップでも発光台座のものは高額になっています。
でもせっかくマスクを入手したからには発光させたいですよね。

次回は新1号と発光ギミックについて、あわせてご紹介します。

ライダーマスクコレクション その1 rider mask collection part1

2014年 09月19日 00:33 (金)

ロングランでリリースされている仮面ライダー ライダーマスクコレクションですが、ようやく欲しかったものが入手できました。
まずは旧1号、2種類です。

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左が旧1号、右がいわゆる桜島1号と呼ばれているマスクです。

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並べてみると、造型の差異がよくわかります。普通に考えればリペイントでよさそうなモンですが、そうしないところに情熱を感じますよね。旧1号はパーツの合いがいまいち。アンテナも太すぎですね。

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こちらは実物の旧1号。マスコレの方はCアイが若干小さめかなという感じです。ピンク色も再現して欲しかったですねぇ。

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実物の桜島1号。マスコレの再現度がとてつもないです。

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最初の画像は放送前のプレス撮影会のものですが、こちらは本編中(?)。こっちの方が少しCアイが小さめですので、マスコレの造型に近いですね。

最近気づいたんですが、触覚アンテナがきれいなV字になっている画像って驚くほど少ないんですよ。
アクション用スーツのものは仕方ないにせよ、特写スチールなどでもアンテナがかなりひん曲がっていたりするので、当時のアクションの激しさとか、使用頻度とかがうかがい知れると言うものです。

次回は2号の予定です。

こんなもん集めてる人、他にいるのかな?

2014年 09月15日 00:26 (月)

今回は、長年収集しているもののお話です。
過去、様々なものを集めていましたが、年を経るにつれて手放したものも数々です。

主なものを列記すると
仮面ライダーカードほかカード類、ブロマイド類
アイドルのポスター
アニメのレコード
テレビ画面を撮影した写真(今もネガだけは残ってますが)
テレビから録音したカセットテープ
ベータ方式、VHS方式のビデオテープ
超合金などのおもちゃ類
怪獣のソフビ
アニメ雑誌、特撮雑誌、ロマンアルバム類
映画のチラシ
キャラ表、設定書のコピー
などなど。今となってはお宝も結構あったんですよ・・・

他人から見れば無駄遣いなんでしょうが、それが今の自分を形成してるんだからしょうがないですね。
そんな中でも、中学生のころから集め続けていて、捨てられない(というか売り物にもならんだろ)のがこちら。

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ミニカレンダーです。
よく書店のレジ脇に積んである、雑誌なんかの販促用のやつです。昔は裏面に時間割表が印刷されているのも多かったですよ。
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長年集めているとそれなりに数が増えるもので、現在1000枚弱あります。
色々なファイリングを試してみましたが、今は100円ショップの写真アルバムを利用しています。
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少年マンガ、少女マンガ、一般書籍、一般企業などに分類しています。

昔、神田神保町に勤務先がありまして、その頃はすごい勢いで集まったのですが、ここ最近はめっきり減ってしまいました。
今まで生きてきて、これを集めているという人に出会ったことがないのですが、同好の士は果たして・・・


仮面ライダー555 その2 kamen rider 555 part2

2014年 09月10日 00:43 (水)

前回はHGシリーズの555でしたが、今回はHDMの555とホースオルフェノクです。

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中古ショップで購入しました。このままでも十分満足のいく造型ですが、やはりたてがみがちょっといまいちです。

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そこで、100円ショップでフェイクファーの財布を購入しました。

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元のたてがみをカッターでさっくり切り落とし、財布の毛をちょっとずつカットして瞬着で貼り付けました。意識的に長めにしてあります。グレーのマーカーでシャドーをしつこめに強調してみました。

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555と記念撮影。ともに各パーツは接着・固定してあります。555にもシャドー塗りしてあります。555といえばこのポーズって感じですね。

HDMは接地性がよいので、ロケに連れて行きました。
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こちらは近所のショッピングモールの駐車場にて。足元の赤い色は消火器のボックスです・・・

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たてがみが風になびいているので結構リアルに写っています。

仮面ライダー555 その1 kamen rider 555 part1

2014年 09月08日 00:19 (月)

ガシャポンHGの仮面ライダー555です。これファイズって読ませるのってかなり苦しくないですか?
最初555のデザインを見たときははっきり言って「なんじゃこりゃ」って感じだったですよ。一つ目小僧にしか見えないですよねぇ・・・。
仮面ライダー的な記号はほとんどないし、主人公のシチュエーションと、555の変身後のふてぶてしい感じのギャップもなんだかちぐはぐな印象だったんです。
逆にオルフェノクのデザインはとても好きなカテゴリになりますね。モノトーンで統一されているところとか、モチーフの昇華のさせ具合も結構ツボでして、オルフェノク見たさに毎週見ていたようなもんです。バッドエンドを匂わせる最終回もお勧めです。

さてフィギュアの方ですが、例によってケースはダイソーで購入。特に改造やディテールアップもせず、各パーツは接着・固定。ケースにも固定しています。グレーのマーカーでシャドー塗りのみ施しています。

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全景。

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左半分。ウルフオルフェノクは前列に出したかったんですが、かなり面積を食っちゃってます。

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右半分。ダブルライダーキックみたいになってます。555よりはカイザの方がデザイン的には好きなんですが、あれこれ並べてみてこんな位置で収まっております。

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オルフェノクは3体ともこのサイズではあり得ないくらいのディテールになってます。

次回は555の続きなんですが、後年発売されたHDMの555とホースオルフェノクをご紹介する予定です。



東映ダークヒーロー シャドウムーン shadow moon from kamen rider black

2014年 09月01日 00:30 (月)

今回はしばらく振りのダークヒーローです。仮面ライダーシリーズの中ではハカイダー的な人気のシャドームーンが入手できました。
平成ライダーは混迷の図式が多くて、レギュラーのライバルキャラがあまりいないんですよね。
昭和ライダーでは、あとは仮面ライダーXのアポロガイストとかストロンガーのジェネラルシャドーなんかが目立ってます。
こいつらもそのうちケースに入れてやる予定です。

画像で分かると思いますが、複眼の再現がナイスです。サタンサーベルがクリアパーツなのもうれしいですね。
以前ご紹介したガシャポンHGのシャドームーンも悪くはないんですが、やはりサイズが大きいと完成度も段違いです。

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撮影は行きつけのホームセンターの屋上にて。各パーツは接着固定、グレーのマーカーでシャドー塗りしています。
満月の夜に撮影してみたんですが、月があまりにも小さくしか写らないので、やめてしまいました。
映像作品とかの影響でしょうが、満月というとなんだか大きくイメージしてしまいますね。実際には手を伸ばした指先のパチンコ玉くらいが見た目の大きさらしいです(これ、やってみたことがあります)。

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ストロボなしだと、実写みたいです。