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仮面ライダー2号 kamenrider mk2

2014年 11月26日 00:20 (水)

久しぶりのライダーネタです。以前書いたウデスパーとほぼ同時期に入手しました。
「仮面ライダー THE FIRST」の2号です。

映画は続編「THE NEXT」との2部作でした。原作(マンガ)版へのオマージュが色濃く出ていて、
出渕さんのこだわりが感じられました。
ただ、デザイン的には大本のシルエットを変えられない分、ディテールが細かくなりすぎたかな
という感じは否めません。
もともと出渕さんのデザインはトライダーG7の頃から気に入っていました。
「逆襲のシャア」あたりのデザインが一番脂が乗ってたんじゃないでしょうか。

さて、フィギュアは中古ショップで入手したので詳しいシリーズは分かりませんが、
東映ダークヒーローとほぼ同サイズなので、ブラインドボックスの食玩のようです。
造型も良いので、特に手を入れるような所もなく、例によって各パーツを接着・固定。
グレーのマーカーでシャドー塗りしています。

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眼がきれいに光ってくれるライティングポジションがなかなか取れず、苦戦しました。

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埼玉県吉見百穴にて。

やっぱり仮面ライダーはダブルライダーを並べたいですね。今後も気長に探します・・・
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画像コレクション ゴジラ(1954)その5 godzilla 1954 part5

2014年 11月24日 23:18 (月)

ゴジラ(1954)の画像も最終回です。今後追加で拾えたら、いつかまとめたいと思っております。

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ゴジラシリーズも長丁場になりそうだし、間に別のコレクションなんかも挟んでいこうと思っています。
面白ネタもやりたいんですよねぇ・・・

画像コレクション ゴジラ(1954)その4 godzilla 1954 part4

2014年 11月20日 00:27 (木)

ゴジラ4回目です。多分あともう1回あります。
 
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画像コレクション ゴジラ(1954)その3 godzilla 1954 part3

2014年 11月16日 23:39 (日)

ゴジラ第3回です。

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女性にわかってもらえない男の本能

2014年 11月13日 00:48 (木)

同じ人類でも、男と女ってどうしてこうも違うのでしょう。
わかりあえているようで、微妙にすれ違ったり。
やはり本能の部分で大きく違っているんでしょうね。

本音で語ると女性には顰蹙をかうであろう男の本能。
理解はしてもらえなくても、認識だけはしてほしいんですが・・・。

※この記事はあくまでも私見です。学術論文じゃありませんから、気楽に読み飛ばしてください。

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1)性というシステム
2)男の本能、女の本能
3)恋と愛・衝動と快楽
4)お前が俺には最後の女

こんな感じで書いていきます。つまらなかったらごめんなさいね(笑)

1)性というシステム
 地球上でそれなりに進化した生物はたいてい性というシステムで繁殖しています。
 つまり男と女が交配して子孫を残すということです。
 これは個々の多様性を促進します。 
 環境の変化などに対応できる個体が生き残るというシステムなのです。
 人類の場合、一般には女性が子宮内で出産まで子供を生育する能力を持っています。

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2)男の本能、女の本能
 男性の本能は基本的に、播種本能です。
 より多くの女性と交配して自分の子孫を残したいという本能です。
 女性の場合は、自分が選別した男性の子孫を残したいというのが本能です。

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 ですから、よく「俺にも選ぶ権利はある」といいますが、よほどの状況でない限り、
 男性が女性の誘惑を断るのは本能的に困難です。
 男性には選ぶ権利などないのです。
 しかし、人類は知性と知恵を持ってしまいましたから、一夫多妻制の民族を除けば、
 世間体、結婚観、宗教的戒律、理性、情愛、責任感などを総動員してパートナーに対する貞淑を守ろうとします。

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 ろくでなしの代名詞として「飲む・打つ・買う」という言葉があります。
 男性が余分な金を持つと考えることは一つ。本能の充足です。
 男性は女性に選んでもらえるよう、全力をつくします。
 動物の世界ではたいていオスのほうが派手な見た目をしていますし、鳥類が求愛の際にダンスをしたり、
 プレゼントを持ってくる、立派な巣を作って見せびらかす、などは有名な行動です。
 人類の場合もあまり変わらないですよね・・・
 有名なスポーツ選手、ミュージシャンなども始めたきっかけは「モテたいから」という人が多いのです。
 一般人の場合でも、仕事でがんばれるのは、金銭面もありますが、なにより女性の前でいい格好がしたいからです。

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3)恋と愛・衝動と快楽
 「恋愛と結婚は別物なの?」という疑問はよく聞きますが、私的には恋と愛も別物だと思います。
 恋は一方的にできるものです。そして自分の手に入れるまでの感情であると思うのです。
 男性にとって、恋は性衝動とほぼイコールであり、それのみであると言って間違いありません。
 逆にいえば、「セックスをし、射精するまでの感情を恋と呼ぶ」といえるかもしれません。
 女性にとっては恋とは男性を選別することであり、子孫を残す本能に直結しています。

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 男性のセックスは、射精することで終了します。そして射精には間違いなく快感というボーナスがあります。
 しかし女性はセックスのときに必ずしも絶頂感を得られるとは限りません。
 成年マンガではレイプシーンが描かれることが多いのですが、
 「気持ちよかったから、ま、いっか」というラストシーンは現実にはありえないのです。
 男性の性本能は精巣からのホルモンで成立しています。
 女性の卵巣内の卵子はあらかじめ数がきまっていますが、
 男性の精子は常に生産が続いていて、平均して三日で満杯になってしまいます。
 しかも死ぬまで生産されますから、おじいちゃんでも女性を妊娠させることができるのです。
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 女性が好きな男性からの被触覚、聴覚や、嗅覚などから性的興奮を得やすいのに対して、
 男性はおおむね視覚と聴覚で性的興奮を感じます。
 見た目だけで恋に落ちることができるのです。言い換えれば、見た目だけでセックスがしたいと思えるのです。
 
 視覚的な刺激は街中に溢れています。
 次の画像を見てください。
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 アダルトサイトにはこの手の画像がごまんとアップされています。
 雑誌のグラビアなどはもちろんのこと、女性の歩く姿やベンチに腰掛けている姿など、
 反応するポイントは人それぞれですが、視覚的な刺激に反応しない男はまずいません。
 言い訳みたいですが、ちょっと説明させてください。

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 豊かな乳房は授乳能力を象徴しています。ただし、大きな乳輪や、黒ずんだ乳頭は母親を想起しますので、
 あまりそそられない男性が多いのではないでしょうか。

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 くびれたウエストはほかの男性の子供を妊娠していないという象徴です。

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 張りのあるヒップは安定した骨盤、妊娠への信頼を象徴しています。

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 下着がちらっと見えたりするのも男性は大好きです。通勤途中で歩道橋の下から見えたりしたら、
 「今日も一日がんばるぞ~!!」とか思えるのです。バカでしょ(笑)。
 下着が見えるということは普通に考えれば、セックスの前段階でしか見ることはできないわけです。
 つまり、選別される立場の男性としては、擬似的に女性から受け入れられたと感じているのです。
 グラビアページの女の子がほとんどビキニの水着なのも、下着を連想しやすいからだと考えられます。

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 女性が細長いものを食べるシーンではフェラチオを想像します。

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 少年時代にこんなグラビアを見て、雑誌にキスをしてしまった男性も少なくありません。

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 「心配だわ 若い子が好きだから」 という歌の歌詞がありますが、相手がどうであれ、女性が嫉妬するのは
 女性に対してです。自分が選別した男性がほかの女性と繁殖することが許せないのです。
 ところが男性が求めるのは「若さ」という点です。妊娠、出産は体力的にリスクを伴います。
 高校生が好きなわけではなく、学生服は若さの象徴なのです。

 聴覚的には、主に女性の声です。歌や演技、さらにはちょっとした会話にセックスの時のあえぎ声のような音を
 聞いたら、敏感に反応してしまいます。昔はエロテープなんかがよく売られていました。
 この二つを融合したのがアダルトビデオといえるでしょう。

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 男性は播種本能が基本ですから、簡単に女性を好きにならなければ、本能を満たせません。
 ゆえにひと目見ただけで恋に落ちる生物になってしまったのです。
 また、始末の悪いことに男性の多くは、のべつHなことを考えています。
 上司から怒られた帰り道でも、明日が大事なテストの日でも。
 極端な話、親の葬式の席でさえ「あの人の喪服そそられる~」とか考えています。
 女性の方は、男性向け週刊誌に水着やヌードのグラビアがあることを不思議に思うのでしょうが、
 きっとそうでもしないと、男性の本能が薄れてしまうようなシステムになってるんじゃないでしょうか。
 
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 男性に対する女性の不平で、「セックスの後すぐにぐーぐー寝てしまう」とか「セックスの後別人のように冷たい」
 というのをよく聞きます。
 女性の場合、性的興奮の度合いは緩やかに上昇し、絶頂感がしばらく持続した後、緩やかに下降するのが
 一般的です。これは、選別した男性がセックスに努力することで、膣内がアルカリ性になり、子宮が下降し、
 妊娠しやすくなるからです。
 男性の性的興奮は射精を頂点として、急上昇・急降下します。
 これまでの話から流れを説明すると、
 好きになる(セックスしたくなる=種を残したくなる)→セックスする→休息をとり、別の女性を探しに行く
 と言うことになります。女性からすれば「ふざけんな」の一言でしょうが、これが男性の本能なのです。

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 この温度差をよく表しているのが「三年目の浮気」という歌謡曲です。
 「三年目の浮気ぐらい大目に見てよ」
 「遊ばれてるのを気づかないなんてかわいそうだわ」
 この歌詞の女性には申し訳ありませんが、男性にとって責任をとらなくていい、遊びでセックスが出来る相手なら
 願ったりかなったりなのです。

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4)お前が俺には最後の女
 女性が自分が選別した男性をパートナーとし、妊娠、出産をすると、とたんに母親の本能に支配されてしまいます。
 男性に対しては、家庭を守るのが当たり前というスタンスになり、恋人の頃の姿は影を潜めます。
 また、男性のほうも女性が妊娠すると自動的に生殖行為が終了するわけで、妊娠中の浮気が多いのは、
 「これ以上射精しても、子孫が増えない」という本能が働いてしまうためです。
 そして子育て中は、女性にとっての住居は自分と子孫を守るための「巣」ですから、それまで大目に見ていた
 男性の趣味やコレクションが邪魔なものとしか映らなくなってきます。
 「お小遣いを減らすわよ」とか「もう少しかたづけてよ」という言葉も、狭い住宅事情の下では
 むべなるかなというものでしょう。

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 男性も女性も責任感を持って一緒に暮らしているわけですから、母性本能が強烈なのも理解できますが、
 女性のほうも男性を巣に繋ぎとめておけるように気を配ることが大事です。
 別に、いつもきれいに着飾っている必要などありません。
 たまには自分からキスをする、男性器に触る、フェラチオなどで射精させる、男性の趣味を否定しない
 といったことです。
 男性にとってこういった行為をほかで求めるには、手間やお金がかかるのです。
 女性からされる行為に男性は抗うことはできません。「巣」に帰ることが楽しみになるようにしてあげて下さい。
 ただし、これは男性が浮気をしない、セックスのときに女性を必ず絶頂に導く、家事を分担するといったことが
 前提です。

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思ったよりも長文になってしまいました。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

画像コレクション ゴジラ(1954) その2 godzilla 1954 part2

2014年 11月11日 00:06 (火)

ゴジラの2回目です。

サムネイル表示でお届けします。

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画像コレクション ゴジラ(1954)その1 godzilla 1954 part1

2014年 11月07日 23:43 (金)

画像コレクションを再開することにしました。
ゴジラシリーズをスタートしようと思います。とにかく海外のサイトも含めて、画像数も半端でないのでかなり以前から整理にとりかかっていたのですが、とりあえず作品別に仕分けるくらいにはなりました。

ゴジラ第一作はなにしろ怪獣特撮のルーツですから、評論とかも途方もない数が出版あるいは発表されています。
ので、私的にはそれぞれの思い出を少しずつ書くにとどめようかと思っています。
ゴジラは大人になってからソフビとかを買いました。このブログでもフィギュアを何回かご紹介しましたが、現在は大型のフィギュアは持っていないんです。子供の頃、マルサンのソフビとか売られていましたが、リアルタイムで観ていないので、思い入れが弱いんですね。ついガメラとかウルトラ怪獣のほうを買ってもらった記憶があります。

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仮面ライダー剣(ブレイド) kamen rider blade

2014年 11月04日 00:16 (火)

ガシャポンのコレクションをご紹介するのも随分久しぶりな感じになっております。

自分的に納得のいくような揃え方でディスプレイしたいと思っているのですが、かなり状況は厳しくなっていますね・・・

さて、仮面ライダーブレイドです。トランプのマークをモチーフにした4人のライダーでした。ゴレンジャーの刷り込みなのか、ハートは女性モチーフという先入観がどうしてもぬぐえなかったんですが、カリスのデザイン処理はなかなか斬新でした。
クローバーをクモに見立てるのも意表をつかれました。劇中の芝居とかは触れないほうが温情と言うもんでしょう。

フィギュアの方は、ガシャポンHGとアクションシリーズ。主役の4人は揃いましたが、劇場版は未だに1人しかいません。
ケースはエポック社。フィギュア自体は特に改造はせず、例によって関節・パーツの接着、グレーのマーカーでシャドー塗り。足の裏にペーパーをかけ、ケースに接着しています。バックの巨大なラウズカードは、劇場版のムックの付録だった下敷きです。

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全景

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左側はギャレンとカリスのゾーン。ギャレンのジャックフォームはウイングがへなへなだったので、背中に透明プラ板を接着して展開状態を保持しています。

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中央はブレイド。このシリーズは手持ちの武器が長い奴が多いので、並べ方にかなり悩みました。

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右側はレンゲルと劇場版ライダー。いつか揃うことを願って、若干ゆったりと配置しています。レンゲルは同じバージョンなんですが、どちらも捨てがたいので両方入れました。

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キングフォームをアップで。このサイズにしては超絶ディテールだと思います。

ヒーローのプロトタイプ 東映編 prototype of heroes part2

2014年 11月03日 01:05 (月)

ヒーローのプロトタイプ2回目をお届けします。
今回は東映編ということで、石森ヒーローがメインなんですが、この時期の石森氏の仕事量は半端じゃないですね。
この量産力も間違いなく才能のうちなんでしょうが、普通の生活時間とかを犠牲にというか、代償にしないとこういった業績は残らないんでしょうね。

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仮面ライダーV3
第一NGと言われているタイプ。コンバータラングがまったくないペタンコ胸です。
第二NGの画像は拾えなかったのですが、全体にグリーンが濃くなり、コンバータラングが二段装着されていました。

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仮面ライダーX
第一NG。オンエア版とはだいぶ違う色合いです。このスーツがテレビマガジンに掲載された際、陸自の富士演習場で戦車に乗った写真があったのですが、それ以後まったく見る機会がありません。
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同じく第二NG。これはこれでかっこいいと思うんですが、スーツの反射が強すぎて、撮影上問題があったそうです。
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これも同じバージョンですが、ライドルホイップを手にしているのに、ベルトのライドルのグリップが残っているという、まあセッティングミスみたいな感じです。

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仮面ライダーアマゾン
口の中に白い牙がモールドされています。ただ、目立たないNGだったせいなのか、宣材とかオープニングにはこのまま使用されていたりします。
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仮面ライダーシリーズには珍しい、マシンのNG。尾翼(?)に白い膜が貼られています。

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仮面ライダーストロンガー
ほぼオンエア版と大差ありませんが、肩のプロテクターがまだついていません。

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人造人間キカイダー
キカイダーの目が真っ黒。機能停止しているようにしか見えません。
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同じくハカイダー。腹部の丸いモールドの数が違います。

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キカイダー01
腕、足の黄色いベルトがまだありません。

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ロボット刑事
ベルトのイニシャルが違っています。Jは企画段階の名前だそうです。

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イナズマン
グローブ、ブーツに模様が入っています。私的には虫っぽくて、結構好きなんですが。

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変身忍者嵐
ベルトのデザインが違っています。

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突然さらに古くなりますが、仮面の忍者赤影。子供の頃大好きでした。敵キャラや武器などエキセントリックでしたよね。
夏休みの午前中といえば、赤影・ジャイアントロボ・サリーちゃんのヘビーローテーションが定番でした。

番外編
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夏休みで思い出したのが「宇宙円盤大戦争」。「UFOロボ グレンダイザー」の前宣伝的な映画です。基本設定はおおむねできあがっていたようですが、それにしてもロボイザーのデザインはもうちっとなんとかならなかったんでしょうか・・・

番外編その2
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鉄腕アトム
白黒の実写版アトムは有名ですがこちらはカラー向けのパイロット版。しかも中の人は女の子!
なんでこれを企画するかな~と思いますが、アニメ製作で手塚氏が酷い目にあってるのをみて、アニメを断念した人がいたんでしょうか・・・