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仮面ライダーV3 その3 kamenrider V3 part3

2015年 03月31日 01:00 (火)

Ⅴ3も3回目になってしまいました。
今回はデストロンの面々です。

ハサミジャガー
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商品はボディの色合いがかなりオレンジ色でしたので、
クリアレッドを上塗りしました。
さすがに豹柄を書き直す根性はないので。
金属部分は青味が強すぎるので、シルバーをドライブラシしました。
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風見邸の襲撃直後の想定で、両腕に血のりっぽくクリアレッドで塗装。
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この商品で一番納得できなかったのが、たてがみ(?)でした。
やむをえないんですが、あまりにも毛の感じが希薄でした。
そこで、カッターでごっそり削り、100円ショップで購入した
フェイクファーのキーホルダーから毛をそぎつつ、接着。
塗装はつや消しブラックのあと、クリアブルーをアクセント的に
塗りつけました。
ベルトのエンブレム部分はコピックで塗った後、拭き取り。
ベルトにはクリアレッドを上塗りしています。
これはデストロンのベルトには共通で行っています。

カメバズーカ
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カメバズーカはかなり好きな怪人なので、結構勝手に塗装しちゃいました。
もとの色合いが思い出せません(笑)。
基本は3色のグリーンを順にドライブラシしました。
オレンジ色の部分は、グレーのマーカーでシャドー塗りをしたのみです。
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背中のバズーカにはウェザリング塗装しました。
ちょっと見にくいですが、プラモから流用したCAUTIONデカールも
貼ってあります。

ドクトルG(ゲー)
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仮面ラぁぁぁぁイダV3 が印象的なおっさん。顔の造型がクリソツ。
細かい塗装が省略されていましたので、手を入れてみました。
盾、小剣、大剣の鞘が主な箇所です。
水性のサインペンで塗装した後、余分なはみ出しを拭き取る
というイージーな塗装ですが、やるとやらないでは結構違いますよ。
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顔がホントによくできてます。
カニレーザーがリリースされないですかねえ・・・。

ヨロイ元帥
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これも目つきが最高です。
シャドー塗りのほか、使い込んだ鎧っぽく、ウェザリングしました。
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イガイガ鉄球のチェーンが省略されていましたので、ネックレス用の
チェーンをくっつけました。
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このサイズでマントを造型するとぽてっとした感じになりがちなんですが、
軽やかな感じに仕上がっています。

ザリガーナ
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ヨロイ元帥の正体ですが、かなりガッカリ怪人でしたね。
背中の甲羅はさすがにガシャポンのカプセルには入りませんよね。
赤茶色とシルバーで軽くウェザリングし、シャドー塗りしました。

戦闘員のお二人はベルト以外特に加工していません。

これ以外に、ガマボイラーがリリースされているんですが、個人的には
興味がない奴なんで、オミット。
全怪人が揃っているならまだしも、ってところです。
初期のデストロン怪人は傑作ぞろいなんで、是非ガシャポンHGを
再開して欲しいですねえ・・・。

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仮面ライダーV3 その2 kamenrider V3 part2

2015年 03月29日 00:59 (日)

前回の続きです。
各フィギュアのディテールアップについて。
といってもそんなに腕があるわけでもないので、
あまり画像をしげしげと見ないで下さい。

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第一NGと言われているバージョン。
資料写真では明るいグリーンのボディで、上半身中央のレッドボーンも柔らかめの素材に
見えます。コンバーターラングは造型されておらず、赤いラインがあるのみです。
このフィギュアは2個イチで作りました。上半身だけ別シリーズのⅤ3を使用しています。
もともと造型されていたコンバーターラングをカッターで地道に
そぎ落とし、ペーパーがけ。
アンテナは待ち針に交換しています。
もっとフラットな塗装に仕上げればよかったかなと反省しております。

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こちらは第二NG。ボディは暗めのグリーン。コンバーターラングは2段のみです。
改造は3段目のコンバーターラングを削り、ダークグリーンで塗装。
こちらもアンテナを待ち針に交換。

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本編版のⅤ3。クラッシャー部分もグレーで塗り分けられていて、
プロポーションも完璧。
アンテナを待ち針に交換し、マスクにモンザレッドを上塗りしました。
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顔のシャドー塗りはちょっと雑になっちゃいました。

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ライダーマン。腕のアタッチメントは色々なバージョンが存在しますが、
あえてノーマルハンドを選択しました。
特写や、本編でも山口尭氏がスーツを着用されていたので、
顔の造型はつい気になってしまいます。
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これもアンテナを待ち針に交換。
鼻先の赤いランプも少々位置が違っていたので、修正。
ベルト中央の赤いパーツの塗装も省略されていましたので、
塗ってあります。
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この角度からの横顔はかなり似ていますね。

次回はデストロンの方々です。

仮面ライダーV3 その1 kamenrider V3 part1

2015年 03月26日 00:08 (木)

ガシャポンのコレクションもHGシリーズの新作が
リリースされないので、さっぱり揃わないんですが、
ある意味諦めてケースに飾りつつあります。

今回は仮面ライダーV3。
響鬼まで来たのでカブトかと思いきや。
カブトはなにしろ登場するライダーも多いし、
そのうえマスクドモードもあるんで、どういう風に飾ろうか
思案中です。

ともあれまずは全景から。
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V3に関しては、全般的に造型のレベルが高いです。
ケースはダイソーで購入。各フィギュアは全てパーツ類は接着。ベースにも接着しています。

ベースに接着する前に何点かジオラマ的な撮影をしてみました。
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V3とライダーマン。

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戦闘シーン。ハサミジャガーは最初のデストロン怪人ですので、
シチュエーション的にはあり得ないんですが、
ひょっとして結城丈二が改造手術に関わっていたとしたら。
と考えるとちょっと面白いかも。

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ライティングを少し変えるとイメージも随分違います。

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各フィギュアのディテールアップポイントなどはまた次回に。

画像コレクション オール怪獣大進撃 その2 all monsters attack part2

2015年 03月23日 00:12 (月)

「オール怪獣大進撃」の2回目です。

「ゴジラの息子」の時にちょっと触れましたが、
ミニラが出ている映画には怪獣が大挙して出演している
イメージがあります。
前作の「怪獣総進撃」と本作によるところが大きいのだと思いますが、
顔ぶれも、ゴジラ、ミニラ、アンギラス、ゴロザウルス、クモンガが
連続出演している上に、映像の流用もあって、
3作品のスチールの判別はかなり困難です。

ロビーカードのように、作品名が映りこんでいる場合は楽なんですが。

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画像コレクション オール怪獣大進撃 その1 all monsters attack part1

2015年 03月18日 00:31 (水)

今回からゴジラシリーズ第10作
「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」の画像コレクションです。
画像数はちょっと少なめ、全2回です。

例によってタイトルの前半は割愛させていただきました。

公開は1969年。記念すべき東宝チャンピオンまつりの
第1回興行のメインタイトルです。
とはいうものの、低予算を余儀なくされた時期ですので、
過去の作品のバンクシーンなども多用されています。

新登場の怪獣はガバラ。結構面構えはいいし、プロポーションも
正統派だし、それなりにかっこいい怪獣だと思うんですが、
作品自体とともに若干影が薄いですよねぇ。
やはり空想の中という作品世界そのものが影響してるんでしょうか。

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画像コレクション 怪獣総進撃 その2 destroy all monsters part2

2015年 03月14日 00:48 (土)

「怪獣総進撃」2回目です。

本作品のタイトルはのちの「帰ってきたウルトラマン」の第1話の
サブタイトルにも使われていますが、監督は両作品とも、本多猪四郎氏です。

また、「ゴジラ電撃大作戦」というタイトルは1972年の
東宝チャンピオンまつりでのリバイバルタイトルでした。
リバイバルとはいいつつ、短縮版にしなくてはならないという事情のため、
監督に無断で切り刻まれたのだそうです。
この時の同時上映作品は「ダイゴロウ対ゴリアス」「パンダ・コパンダ」
というラインナップ。

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画像コレクション 怪獣総進撃 その1 destroy all monsters part1

2015年 03月10日 23:53 (火)

ゴジラシリーズ第9作「怪獣総進撃」の画像コレクションです。
2回の予定です。

作品の公開は1968年8月。
登場する怪獣は11体。それまでに主役デビューしていた怪獣も
顔を揃え、まさにバトルロイヤル的な画面です。

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宇宙戦艦ヤマト99の謎 99 misteries of space battleship yamato

2015年 03月09日 01:02 (月)

久しぶりにアニメの話です。

その昔、宇宙戦艦ヤマトというテレビアニメがありまして、
劇場版が公開され、空前のブームとなりました。
この頃やっとアニメーションと言う単語が世間に認知され始めたんです。

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これこれ。懐かしいですね。ヤマトといえばこのビジュアルって感じです。

さて本題です。この記事のタイトルはその頃入手した同人誌のタイトルです。
テレビ版第一作に限っての疑問や矛盾を挙げ、限りなく整合性のある
答えを導こうとした文字主体の同人誌でした。
残念ながら手元にはもうないのですが、
興味深い一冊でしたので、記憶を頼りにかいつまんでご紹介します。
もし、今でもお持ちの方がいたら、詳しくアップしてください。

Q1
古代と島が火星でサーシャの宇宙船を目撃し、遺体と対面するが、
そのまま火星に埋葬してしまう。
人類にとって異星人とのファーストコンタクトであったはずなのに、
遺体を持ち帰らないとはどういうことか。

A1
この頃、戦争における電子戦は先鋭化しており、
いかにコンピュータの予測を裏切ることができるかが、軍関係者のスキルと
なっている。
言い換えれば、非常識な、かなり頭のおかしい連中こそが訓練兵のエリート
なのである。
A2
非公式ではすでにイスカンダルもしくはガミラスとの接触は済んでおり、
ファーストコンタクトではなかった。
また、墓標は画面に映っているが、実際に埋めたかどうかは不明。

Q2
ヤマトが地球を発進する際、旧日本海軍の戦艦大和の中から現れたように見えるが、
そもそも形も大きさも違っているものにそんなことが可能なのか?

A
ヤマトは実は宇宙生物(俗称 宇宙ヒルモドキ)で形成されている。
こいつは星間物質、有機物、鉱物、熱エネルギーなど、ありとあらゆるものを
栄養として取り込むことができ、外部から記憶させた形状を保つことが可能。
しかも蓄えたエネルギーを必要に応じて、体組織として変換したり、
熱エネルギーなどに使用することができる。
これにより、無尽蔵に発射できるミサイルや、いつも新品の艦載機の説明もつく。

つまり敵の攻撃によってピンチのように見えるほど、ヤマトにとっては食べ放題バイキングの
状態なのである。
七色星団戦の直後や、ガミラス星を発進してイスカンダルに着陸するときなど、
まさにお腹いっぱい、つやつやてかてかのヤマトだったのである。

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コスモナイトという鉱物を採掘に行くシーンが描かれているが、
宇宙ヒルモドキにとっては抗生物質のようなものなのであろう。

また、第三艦橋が頻繁に大破もしくは喪失するが、
老廃物を貯めておく器官だとすればヤマトにとってはなんの損失でもない。
いわば金魚の糞のようなものである。

Q3
ゆきかぜの残骸が土星の衛星タイタンで発見されるが、
終盤、古代守がイスカンダルで生存していた。
一体誰が連れて行ったのか?
ガミラスならともかく、なぜイスカンダルだったのか?

A
ガミラスというか、デスラーを操っていたのがほかならぬ
スターシャだったからである。
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ガミラスをたきつけて侵略戦争をしかけ、挙句にコスモクリーナーDとやらを
法外な値段もしくは対価で売りつけるあこぎな女、それがスターシャの正体である。
もちろん、仕掛ける相手によって提示する品物は様々。
コスモクリーナーDは地球向けの商品にすぎない。
デスラーに生存者を回収するように指示をし、商談をさらに有利にしようとしたのである。
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ドメル将軍をはじめ、七色星団戦では各方面から武官が召集されたが、
似たような侵略戦争をしかけていたのであろう。
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ガミラスほどの軍事力があれば、イスカンダルの支配下から脱することも
可能だったかもしれないが、何らかの決定的なアドバンテージを握られていたのかも
知れない。
もうひとつ考えられるのは、デスラーの感情、ありていにいえば「惚れた弱み」
によるのかも。
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と、まあこういった内容の同人誌でした。
ストーリーを追いながら、疑問点を挙げていく形式でしたので、
細かい内容までは記憶しきれていませんが、
物語の大筋に関わる内容はおおむねこんな感じでした。

2199では、この辺にも結構切り込んだ描写があって、面白かったです。



トラウマになりそうな怪獣・怪人

2015年 03月04日 01:13 (水)

ゴジラシリーズは中休みして、別企画です。

子供の頃からアニメも特撮も大好きでしたが、昔ははっきりと
区分されず、「テレビまんが」と総称されていましたよね。
そんな私が心に刻まれている、怪獣・怪人を集めてみました。
コンセプトはただひとつ。インパクトです。
かっこいい意味でのそれではなく、???とか、・・・とか、(苦笑)的な感じの奴らです。

まずは怪獣から。

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ウルトラQより M1号
ジミー大西を見たとき、デジャヴを禁じ得ませんでした。
霊長類っぽいデザインですが、どれにも似ていないところがスゴイです。

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同じく ガラモン
実はロボット怪獣なんですが、宇宙人の発想するロボットは、
自身の延長線上にはないんでしょうかね。
それともセミ人間の星にはこいつに似た獰猛な生物がいたりするんでしょうか?

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ウルトラマンより ガボラ
最初に登場したときは地味な奴だと思ったんですが、なんと・・・
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ぱかっと開くと言う。子供殺しのギミックですよねぇ。

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同じく ジャミラ
ストーリーは哀愁漂う名作なんですが、体育の着替えのとき1回はやったでしょ。

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ウルトラセブンより バド星人
元祖ニコちゃん大王。

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帰ってきたウルトラマンより タッコング
タコの怪獣というとリアルっぽいのが多いんですが、
こんな処理があるのか、っていう感じですね。
ちょっとおいしそうでもあります。

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同じく ツインテール
ほかに同じタイプがみつからないデザイン、
気色の悪いディテール、知性のない顔、全てがインパクトの塊です。

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ウルトラマンAより ギタギタンガ
超獣はハイブリッドなデザインが持ち味なんですが、
デザインはともかく名前がスゴイ。

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ジャイアントロボより ガンモンス
目玉の下にクラゲみたいな触手というえげつないデザイン。
目玉がメインの奴って、本能的に気持ち悪い感じですね。

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ガンマー第3号宇宙大作戦より フローラ
美しげな名前とは裏腹なお姿。上記のガンモンスに共通する感覚を覚えます。

続いて怪人編

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イナズマンより イツツバンバラ
顔が五つでイツツバンバラ。モチーフの選択が天才です。

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人造人間キカイダーより モモイロアルマジロ
どこがアルマジロやねん!

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ロボット刑事より コシカケマン
これもモチーフ選択が秀逸。
こいつ以外にも、ロッカーマンだとかコワシマンだとか。
バドーのボスはひょっとしてやなせたかし?

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電人ザボーガーより ブルガンダー
これは最近の劇場版。テレビ版とほぼほぼ一緒のテイストです。

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コンドールマンより ゼニクレイジー
明石家さんまじゃありません。

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悪魔くんより 百目
これだけの目にそれぞれ通常の痛覚があったら、たまらんですね。

ここからバロム1のドルゲ魔人を5連発で。
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クチビルゲ
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カミゲルゲ
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クビゲルゲ
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ノウゲルゲ
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そして極めつけ、ヒャクメルゲ
もう放送禁止の一歩手前!

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海外作品 宇宙水爆戦より メタルナミュータント
作品は見たことがないのですが、怖そうな印象を与えるデザインですね。  

さてこれ以外にもまだまだありそうですが、
とりあえずゴレンジャーの仮面怪人は除外することにしました。
卑怯なくらいインパクト満載なので。
また画像が集まったら、次回があるやも知れません。

画像コレクション ゴジラの息子 その2 son of godzilla part2

2015年 03月01日 00:13 (日)

「ゴジラの息子」第二回です。

この作品、ご覧になった方はご存知だと思いますが、
ミニラ以外のゲスト怪獣って、クモンガとカマキラスだけなんですね。
両方とも操演のみというスタッフ泣かせの奴らです。
それでいてどうにもカリスマ感のない、脇役というか、チンピラ的な存在としか
私の目には映らないのです。
なんとなくミニラが出ていると、怪獣が大挙して出演しているイメージなんですが、
それは次作と次々作によるところが大きいのだと思われます。

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