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ヒーローのプロトタイプ 巨大ヒーロー編 prototype of heroes part1

2014年 10月31日 00:46 (金)

画像集めをしているとなかなかマニアックなものにも出会います。
特に私が興味をそそられるのは、特撮のスタジオスナップなどの舞台裏画像です。製作側の方にすれば逆さ撮りされているような気分かもしれませんが。

その中から、パイロットフィルムやオンエアされなかったバージョンのヒーローの画像を集めてみました。

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マグマ大使
顔が丸出しと言う豪快無比な着ぐるみ。怪獣との格闘など、苦しそうな表情が出たらまるっと分かってしまいますね。
それはそれで味があったかも。

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スペクトルマン
これも顔の下半分が丸出しという、シルバー仮面前期を髣髴とさせるデザイン。ダサダサなんですけど、オンエア版のスペクトルマンもかなり地味です。

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ウルトラマン(Aタイプ)
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ウルトラマン(Bタイプ)
ウルトラマンはもちろん両方とも通常のオンエア版なんですが、ウルトラマンのマスクとして現在に受け継がれているのがCタイプなので、ある意味プロトタイプと言えるんじゃないでしょうか。
子供ごころに「ウルトラマンの顔が違う!?」とショックを受けた記憶があります。
ウルトラマンのプロトタイプとしては「ベムラー」とか「レッドマン」のデザインが有名ですが、立体造型はされていません。

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ウルトラセブン
初期にオンエアされていたバージョン。大きな差異は、首周辺が銀色になっていることと、口部分に切り込みガあること。
これ以後もアイスラッガーや頭部のモールド形状、プロテクター部分の凹みの数、白いラインの形状など、スーツの補修などに伴って、様々なバージョンがあるようです。

20141031008.jpg
帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)
赤いラインが初代よりもかなり太くなっています。さらに二重ラインのため、デザイン的にしつこい印象ですね。オンエア版と特に違うのは、首まわりとパンツ部分です。

20141031009.jpg
ウルトラマンA
全体のデザインは変わりませんが、スーツが2パーツになっています。ズボンをはいてからハイレグの水着を着るみたいな。第1話はこれでオンエアされています。アクションに問題があったということです。
振り返ってみれば、デザイン的にエースタイプのウルトラファミリーって彼だけなんですよ。もちろんレオとかは別の星系なんですが。ウルトラマンギンガの次の新作はエースタイプで、というのもありかも・・・

次回は東映編の予定です。
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