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実写化映画って意味あるの? 21世紀編その1 movie collection 21th century part1

2014年 12月14日 01:19 (日)

前回に続き、21世紀編をお送りします。

2000年頃から映像のデジタル技術が飛躍的に向上しました。
それまでも、古くは「少年探偵団」や「タイムボカン」などで実験的にCGが使用されていました。
しかし、それはごくごく平板な画像に変型をかけるといった程度でした。
急激に身近になったのは1993年のアーケードゲーム「バーチャファイター」でしょう。
翌年にはセガサターンの目玉ソフトとして家庭に侵入してきました。
パソコンの価格が落ちてくると、さらに進化と浸透が加速しました。
部分的な映像の変型や、ディスプレイの表現に使用されるのが日常的になり、
フルCGアニメの誕生まであっという間でした。

21世紀編では、フルCGでのリメイクも、無用な実写化と決めつけてピックアップしています。

2001 akakage
2001年 RED SHADOW
旧作が好きだっただけに、ほとんど興味がありませんでした。

2004 hattorikun
2004年 ハットリくん ザ・ムービー
SMAPの香取慎吾が主演というのでかなり衝撃でした。これ以降、彼にはキャラ物の作品しか来ていない
気がします。

2004 choney
2004年 キューティーハニー
庵野監督によるリメイク。せっかくサトエリを起用したのにこの衣装はないわ・・・というのが正直なところ。

2004casshern.jpg
2004年 CASSHERN

2004 Devilman
2004年 DEVILMAN
見ていませんし、見る気もないのですが、この2作品がこの年の日本映画ワーストのツートップらしいです。

2005 cromaty
2005年 魁!!クロマティ高校
評価とかなによりも、実写化を決断したのがすごい。

2005 tetujin
2005年 鉄人28号

2005 id
2005年 頭文字D

2005 touch
2005年 タッチ

2006 hanada
2006年 花田少年史

2006 nekome
2006年 猫目小僧
旧作はアニメ作品と言えるかどうか微妙なんですよね。「劇メーション」というナゾのあおりがついていたんですが、
実際には紙芝居だったんで、実写カテゴリーが正しいような気もします。
この作品、喜んだのってショコタンだけだったのでは・・・

2006 saishu
2006年 最終兵器彼女

2006 tenipri
2006年 テニスの王子様

ここまでで結構おなかいっぱいな感じなんですが、この後もさらに過酷な旅が続きます。
次回に続く。
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