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ガンプラ製作 MSM-07 ズゴック

2014年 02月04日 00:51 (火)

今回もガンプラです。昔、挫折した自分への宿題を済ませました。当時は1/100のモナカキットで挑戦したのですが、思うような工作ができずじまいになっていました。製作期間は2010年の後半で、一日一時間くらいの作業で三ヶ月くらいかかってしまいました。

キットはこちら。
20140204001.jpg
製作にあたっては、コンセプトでちょっと悩みました。ジャブローでの運用は前提としていたのですが、ジャングル迷彩にするか、突入部隊みたいな感じにするかとか。結局、パッケージに引かれて、潜水艦的なイメージで行くことにしました。

完成したものがこちらです。
20140204002.JPG
ケースはホームセンターで購入。バックはスプレー塗料でグラデーション塗装しています。本体はケースにビスで固定しています。上半身と右腕はギミックの関係で動きませんが、その他の関節は可動が生きていますので、多少表情が変えられます。

では、外装の改造について。
20140204003.JPG
全体的には、エッジを立たせるようにペーパーをかけました。
右前腕部はジャンクパーツなどから新造。クローはプラ板からのスクラッチです。
左腕は特に改造していませんが、クローをキンキンに削り込みました。左前腕部にくっついているのは、オリジナル武装の大型魚雷ランチャーです。
股間の六角形のモールドはジャンクパーツの貼り付け。

20140204004.JPG
股間の前後には方向舵的にフィンを取り付けました。また、膝の裏にトラス状のパーツを張って、強化装甲を表現しました。

20140204005.JPG
バックパックは先端にジャンクパーツを貼り付けて、出力強化をアピール。左肩にはサーチライトを増設しました。パッケージではモノアイがサーチライトみたいに光っているんですが、ちょっとそれはちがうだろ・・・ということです。
胸の丸いダクト(?)にはバイクのプラモのラジエータのモールドを埋め込みました。また、その下の排気ダクト(?)は溝を深く削りこんでいます。

20140204007.JPG
頭頂部に高感度ソナーを増設。魚雷発射管の間のモールドはプラ板の細切りを貼り付け、センサー的な雰囲気にしました。このモールドは両腕と両足の側面にも施しました。
後頭部から出ているコードのようなものは、電飾用の光ファイバーです。

20140204008.JPG
岩は水槽用のアクセサリーです。ケースのバックと同様のグラデーション塗装をしました。脇にくっついてるのは、ガシャポンの深海魚です。深海魚って意外とでかい奴が多いので、結構スケールにマッチしてるんじゃないでしょうか。

ウェザリングやマーキングは我ながらやりすぎてしまう傾向があるので、極力やらないようにしました。潜水艦がコンセプトなので、本体色はつや消しブラックとかダークグレーとかがリアルな色なんでしょうが、私的にはあまりミリタリー寄りではないので、ダークブルーの半光沢にしました。

次回は電飾とギミックをご紹介します。

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