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ガンプラ製作 リックドムⅡ その2 GUNPLA RICK-DOMⅡ

2014年 04月09日 00:35 (水)

前回のガンプラ、リックドムⅡの続きです。盛り付けについてご紹介したいと思います。

模型誌の作例ではありませんから、専用のマテリアルを購入しなくても、100円ショップやホームセンターで入手できるものを使うのが私のガンプラです。ご参考になれば幸いです。

rick domⅡ
頭部はドライセンを使用しました。モノアイターレットの形状が気に入ったからです。襟足部分のみリックドムⅡを移植。頭頂部のトンガリを削った換わりに、センサー的なパーツを追加しました。モノアイシールドはサンバイザーから切り出しました。
左胸にもセンサーらしきものを追加。右胸のセンサー部のような丸い部分はマニキュアのラメ入りレッドで塗装。
ショルダーアーマーはドライセンのもの。ちょこちょこ追加パーツを盛っています。

ガンプラ
フロントアーマーの追加装甲はガンダムマークⅡのフライングアーマーの端っこです。ふんどし部分にはバウのウイングでスタビライザーっぽいパーツを追加。

リックドムⅡ
腕は肘関節までと手首はリックドムⅡ。アームマシンガンを装備した二の腕はドライセンのを強引にくっつけました。旧キットなので、開閉ギミックを生かしてあります。ただ、マシンガンの周囲が丸見えなので、カバー装甲を追加しました。

gunpla
脚部。ふくらはぎにジャンクパーツをベースにして、ドラグナー2のマイクロミサイルランチャーを装備。つま先にスラスターを追加しています。

ガンプラ改造
左足にはスコープドッグ用のロケットランチャーを装備。かかとにもジャンクパーツをくっつけています。

ガンプラ
バックパック。ベースはギャプランのバックパックとバウのウイングです。宇宙空間での運用が前提ですから、揚力を得るためのウイングではなく、単にハードポイントを増設するための装備です。上面はジャンクパーツをベースに、ゲルググキャノンのビーム砲、ウイング上面にはザク用のミサイルポッド。

ガンプラ
ウイング下面。中央の大型爆弾3個は戦闘機のプラモのもの。隣はドラグナー2のミサイルランチャー、さらにバウの三連ミサイル。翼端に2個並んでいるミサイルらしきものは、シャープペンシルのパーツです。

ガンプラ
右手のメガライフルはExガンダムのもの。追加のジャンクパーツでシルエットを変えています。

ガンプラ
左手のシールドはハンマハンマのもの。メガ粒子砲のノズルは、シャープペンシルの先。
両側のバズーカはリックドムⅡのものですが、マズル部分はボールペンのキャップです。前後のノズルもシャープペンシルの先を利用しました。ダブルバズーカはシールドからの脱着が可能です。

ガンプラ
シールドの裏。ギャプランのバインダーのビーム砲をくっつけ、両サイドにガザCのミサイルランチャーを貼り付けています。
持ち手は、大き目のゼムクリップを曲げて接着しました。
シールドって言うか、武器庫ですね・・・

ガンプラ
ジオンの紋章はキットのまま。凹みモールドだったので、塗装はラクチンでした。

ガンプラ
ディーテールの統一を図るために、やってみたのがこれ。画像ではアームカバーのすぐ下、ラジエーター状のパーツとパネル接合部になりそうな部分に1mmのピンバイスで、ボルト用の穴を開けてやることです。このラジエーター状のものは、園芸用の結束バンドです。
効果があったかどうかは、まあ自己満足の世界ですので・・。

次回は電飾のご紹介の予定です。
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