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タントのルームミラーを自作した

2013年 09月17日 01:23 (火)

ダイハツタントはフロントウィンドーがとても広く、視界が良好ですが、試乗の時から気になっていたことがあります。それまでMOVEに乗っていたのと、私の背が低いせいもあり、ルームミラーの位置がとても高く感じられたのです。ディーラーにステーを延長するパーツはないか問い合わせましたが、ないとのこと。慣れもあるでしょうが、それまで後方確認がワンアクション遅れるのも心配でした。

そんなわけで、ルームミラーを自作してしまいました。まずは画像をご覧下さい。

20130917001.jpg
純正ミラーの下に位置するように取り付けました。以前のMOVEと同じくらいの視線位置になっています。

20130917002.JPG
真横から見たところ。

それでは作り方をご紹介します。
用意するもの
 市販の補助ミラー・・・25cm曲面タイプにしました。これ以上幅が広いと、サンバイザーがぶつかります。
 厚さ2~3mmのプラ板・・・100円ショップで購入したクリップボードをカットしました。
 取り付け金具(2本)・・・ホームセンターで購入。釘穴が多いほうが何かと融通が利きます。
 結束バンド・・・太さ5mmくらいのもの。
 ボルト・ナット(4セット)

あると便利な工具
 電動ドリル・大型プライヤー・厚手の両面テープ・金属用の平やすり・Pカッター・金属製定規

①プラ板の切り出し20130917005.jpg
作例の実寸です。○はボルト用の穴です(直径3mm)。切り欠きは、市販のミラーの爪をかませるため。平やすりでごりごり削りました。1mm程度で十分です。ミラーの爪との位置合わせはきちっとやったほうが安心ですよ。作例は黒ですが、別の色で塗装などをしたい方はここで作業して下さい。

②取り付け金具をクランク型に曲げます。
③取り付け金具をボルト・ナットでプラ板に取り付けます。

裏から見たところ
20130917003.JPG

④市販のミラーに両面テープを貼り、プラ板に張りつけ、しっかり爪を噛ませます。
⑤純正ミラーに結束バンドで取り付けます。画像で黒いバンドを先に締めます。
⑥白いバンドを純正ミラーのステーに締めます。このとき、両側から均等に少しずつ締めるとうまくいきます。
私は自転車用のリフレクターや、雑誌の切り抜きを貼り付けてデコレートしました。また、上部に穴が余ったので、キーホルダーもつけました。
20130917007.JPG
ストロボを当てたところ。

20130917004.jpg
TANTOの文字はメタルレタリングを貼り付けています。

純正ミラーよりは、振動への反応が大きいのが玉に瑕ですが、おおむね満足しています。

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