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ライダーマスクコレクション その3 rider mask collection part3

2014年 09月24日 01:04 (水)

しつこいようですが、マスコレ3回目です。
いよいよ新1、2号です。仮面ライダー第1作の終盤に登場した最も美しいマスクです。
南紀ロケ編や、にせライダー編、さらにV3でのダブルライダーはその名のとおり、双子のように見えました。

しかし、2号に関してはストロンガー以降の客演時はダークグリーンが定着してしまいます。
恐らく、V3までの視聴者とストロンガーの頃の視聴者にギャップがあると判断されたんじゃないでしょうか?確かに遠目で見ると1号、2号の区別がつきにくいのは間違いないです。が。リアルタイムのファンとしては、そっくりなダブルライダーであってほしいのですが・・・。
なにしろこれ以降の2号の存在感の希薄さといったら気の毒なくらいですよ。ダイワハウスのCMなんか最後尾にくっついてるだけですもの。

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右が1号、左が2号です。主にクラッシャーの形状が微妙に違います。

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分かりにくいかも知れませんが、メタリックグリーンや、シルバーもかすかに違っています。アンテナも少し短い印象がありますね。

さて、前回触れたように、発光台座が欲しいところなんですが、中古ショップでもけっこうな値段がついているので、この際自作することにしました。まずは完成品。
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一斉発光!!!
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マスクなしの状態。
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ベースはダイソーで購入したフィギュアケース。もちろんふたがあります。中央のエンブレムは特撮雑誌に掲載されていたCDの広告から切り抜き。

台座を作る前にマスクも加工しておきます。(6個とも同じ作業)
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事前にLEDを入れてみたとき、意外と光が抜けてしまうことが気になったので、前面の内側をつや消しブラックで塗装。

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LEDを出来るだけ均一に反射するよう、後面の内側には、アルミテープを貼ります。

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新1,2号のマスクのみ、マスクとクラッシャーの隙間が広いので、黒いフエルトを細くカットして埋めておきます。

これでマスクの加工はおわり。私は前後マスクとクラッシャー、アンテナを接着してしまいました。

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まずはケースに直径20mmミリの穴を開けます。同径のドリルがあれば楽勝なんですが、なければ地道にやすりがけです。
次にホームセンターで購入した外径20mm(内径18mm)のアクリルパイプを飾りたい長さにカットします。
パイプの根元にある白いリングは、100円ショップで購入したカーテンの吊り具。

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LEDの配線。100円ショップで購入したクリスマスツリー用のイルミネーションをそのまんま使っています。LEDが10個もついていて、スイッチボックスもあるので超お得です。コードやスイッチボックスの固定はシール式のコードホルダーを使っています。

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スイッチ用にベースの後ろ側に切り欠きを作っておきます。

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スイッチボックスのふたを閉めるとベースの厚みよりも高くなってしまうので、下駄を履かせました。四隅の足を利用して、プラスチック製のマドラーの先を接着してあります。

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LEDの固定は、ホームセンターで購入したウレタンブロックです。まず筒状に切り出し、縦に切り込みを入れたら、LEDをはさむだけ。アクリルパイプに押し込むのもラクチンです。LEDはマスクの後面に当たるよう、少し斜めにしてあります。

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新1,2号のマスクのみ、ご覧のような切り欠きを作ってあります。ほかのは20mmのパイプにすっぽりはまってくれるのですが、こちらはかなりはまりがゆるいので、元々の台座固定用のパーツをはさむようにしました。

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完成写真をもう1回。まとめて飾れるし、ほこりもかぶらず、電池交換も可能、と、いいことづくしですので是非お試しください。
あ、これ以外のマスクは一切持ってませんし、増やすつもりもありませんので、あしからず・・・
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